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広報担当者に直撃! au 2015春モデルの注目ポイントとは?

ついに発表されたauの2015年春モデル。今回の新しいラインアップはどのような特徴があるのか? それぞれの機種の注目すべきポイントとは? 広報担当者に聞いてみた。

2015年春のauは、個性派モデルが勢ぞろい!

広報担当者に直撃! au 2015春モデルの注目ポイントとは?

KDDI広報部 報道グループの(左から)堀内優里と丸尾大介

――まずは今回の春モデル全体の傾向を教えていただけますか。

堀内「今回のラインアップは、これまでにも増して個性派がそろっています。お客さま、お一人おひとりのご要望にお応えするため、機能やデザインにおいて異なる特徴を備えた6モデルをご用意しました」

丸尾「特にスマートフォンに関しては、ここ最近、モデルごとの違いがなくなりつつありましたが、今回はそれぞれの個性を明確に打ち出しつつ、よりauらしさが感じられるラインアップになっていると思います」

堀内「サービス面では、よりクリアで高品質な通話を実現したau VoLTEを、今回のスマートフォンの4機種のうち3機種が対応しています」

丸尾「au VoLTEに関しては、高品質な通話のほか、通話者同士で画面や位置のシンクロ体験が可能なサービス『シンクコール』もまもなく始まる予定です。au VoLTE対応モデルにはプリインストールされていますので、その点もぜひ注目していただきたいですね」

[INFOBAR A03]2年ぶりとなるシリーズ最新作はアルミ素材で上質な質感に。しかも全部入り!

広報担当者に直撃! au 2015春モデルの注目ポイントとは?

――ではさっそく、それぞれの端末を見ていきましょう。まずは久しぶりの登場となるINFOBARについて。

堀内「INFOBAR の登場は、2013年春にリリースしたA02以来2年ぶり。2003年にデビューした初代INFOBARから数えると6代目になりますね」

――それだけの人気シリーズともなると、後継モデルの登場を待ち望んでいたファンも多かったのでは?

丸尾「そうですね。INFOBARには固定ファンがとても多く、2年空いたことで『auはINFOBARをやめたのか?』という声が寄せられたほどです」

堀内「実は個人的にもINFOBARは思い出深いモデルなんです! INFOBARの初代スマートフォンA01を学生時代に愛用していましたので」

――今回のA03と前機種のA02との違いは?

丸尾「機能面では、au VoLTE、キャリアアグリゲーション、WiMAX 2 +、防水・防塵機能、4.5インチフルHDディスプレイなど、数々の最新機能を搭載したハイスペックスマートフォンです。デザイン面では、INFOBARらしさのひとつであり、復活を望む声の多かったカラフルなボタンが静電式のタッチセンサーキーとして復活しました」

堀内「また、今回はボディの素材にアルミを採用しているので、これまでのINFOBARとは質感が大きく異なります」

――たしかに実際に手にとってみると、これまでのINFOBARとだいぶ違う感じがします。

丸尾「手にしっくりきますよね。また、色に関しては、これまでご好評をいただいてきたNISHIKIGOIに加えて、今回はMOCHA BROWN、POOL、SAKURA IROの計4色をご用意しました。お好みに合わせてお選びいただけます」

――購入されるお客さま層は??

堀内「デザインやファッションに対する感度が高い、20〜30代の男女のお客さま層を想定しています。さらにINFOBARの世界観を体験していただくため、今回は伊勢丹新宿店さんとコラボレーション企画を実施します」

[AQUOS SERIE mini]コンパクトなボディに最新のハイスペックを凝縮

広報担当者に直撃! au 2015春モデルの注目ポイントとは?

――続いてAQUOS SERIE miniについて教えてください。

堀内「このモデルの特徴をひと言でいうと、コンパクトでハイスペックなスマートフォン、ということになりますね」

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