ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

2014年12月「新書・選書・ブックレット」電子書籍TOP10

DATE:
  • ガジェット通信を≫


年末年始の休みを利用して、めいっぱい読書を楽しんだ人も多いのでは? みなさんはどんな本を読んだのでしょう? 2014年12月の電子書籍「新書・選書・ブックレット」ランキングを発表します。

【もっと大きな画像や図表を見る】

■2014年12月電子書籍「新書・選書・ブックレット」TOP10(honto調べ、12月1~31日で集計)

1位 『すりへらない心をつくる シンプルな習慣』 (心屋仁之助)

2位 『【期間限定特別価格】レバレッジ時間術』 (本田直之)

3位 『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』 (池上彰)

4位 『【期間限定価格】わかりやすく〈伝える〉技術』 (池上彰)

5位 『トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!-週刊東洋経済eビジネス新書No.76』 (週刊東洋経済編集部)

6位 『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』 (池上彰)

7位 『【期間限定価格】学び続ける力』 (池上彰)

8位 『【期間限定特別価格】英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法』 (菊間ひろみ)

9位 『最貧困女子』 (鈴木大介)

10位 『【期間限定価格】相手に「伝わる」話し方』 (池上彰)

1位は、『すりへらない心をつくる シンプルな習慣』。著者の心理カウンセラー・心屋仁之助氏によると、「真面目で頑張り屋な人」や「責任感が強くできる人」ほど心がすりへりやすいそう。人一倍頑張るからこそ、会社の人間関係で悩んだり、損したり、仕事で落ち込んだり、自信をなくしてしまうのだとか。本書では、そんな人たちのために、ラクに自分らしく働くためのヒントが書かれています。冬休みが終わり、仕事が再開した今だからこそ、読んでおくといいかもしれません。

2位は、『レバレッジ時間術』。「レバレッジ」とは、FXなどで使われる、手持ちの資金よりも多い金額を動かす投資方法のこと。本書は、時間もお金と同じように、「必要なところに投資し、不必要なものにはなるべくかけないようにしよう」と説き、筆者なりの時間の投資術が書かれています。スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間などのノウハウを知り、最小の努力で最大の成果を上げましょう!

3位は、『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』。ジャーナリストの池上彰氏と元外交官・佐藤優氏の共著で、日本の集団的自衛権や領土問題、イスラム国などの民族問題、テロ問題、金融危機、感染症など様々な問題が語られています。

以下、4位は、池上氏がテレビの現場で培った“人に伝える技術”を紹介する『わかりやすく〈伝える〉技術』 。5位は、昨年大ヒットしたトマ・ピケティ氏の『21世紀の資本』をわかりやすく紹介した『トマ・ピケティ「21世紀の資本論」を30分で理解する!-週刊東洋経済eビジネス新書No.76』。6位は、いま大人が学ぶべき、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」という7つの科目を、池上氏が講義形式で説く『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』。なんと、池上氏の著作が10冊中5作品もランクインする結果となりました。

池上氏のように教養深く、説明上手になりたいものですよね。これを機に、氏の本を何冊か読んで、その考えに触れてみては?

(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

2014年12月「新書・選書・ブックレット」電子書籍TOP10はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

年賀メッセージ「あるある失敗談」
2015年はコレ!?スマホ連動手帳の魅力
2014年最高評価のAndroidアプリは?
12月 新着Android無料アプリTOP10
男性がうざいと思う、女性のLINEやメールTOP5

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。