ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

思わず待ち受けにしたくなる!旅先でオススメの写真の撮り方

DATE:
  • ガジェット通信を≫

安達岳 「photrip 〜世界一周・南米編〜」より

旅はその土地の空気を感じ、実際に自分の目で観ることが一番の醍醐味ではないでしょうか。写真が好きな方は、思わずたくさんシャッターを切ってしまうでしょう。風景だけではなく、“だれかといっしょ”に、また、一人旅でも“だれかと作る”、その地でしか撮れない写真を撮るのも、旅の一つのエッセンスになります。
写真を撮ることが一番の目的ではない方も、ご紹介する素敵な写真をご覧になって思いを馳せてみて下さい。きっと、挑戦してみたくなります。

(1)ウユニ塩湖で世界にたったひとりぼっち?

世界でたったひとりぼっちの感覚に陥りそう。南米のボリビア、ウユニ塩湖での一枚です。近頃、有名観光地となりつつあるこの場所は、空と湖と一体化するような青の世界に思わず引き込まれます。上も下も果てしない光景は、まるで宇宙にいるような感覚になるそうです。

Kozue Fujieda 「Peru&Bolivia」より

こちらは5人バージョン。ひとりじゃない写真もとても素敵です! この場所に行くにはかなり苦労するそうで、やっとたどり着いたその喜びが溢れ出したような素敵な写真になりそうです。

(2)ともだちみんなで

Kazuaki Kumagai 「2008年入社同期会 in 沖縄 (2013)」より

沖縄にて、だれかと行くからこそ撮れる旅での一枚。よくある記念撮影だけではなく、ひと工夫してもう一枚撮ってみませんか? これだけ人数がいると、いろんなパターンが考えられそうですね。女子だけ、男子だけの写真の方が統一感が出て楽しい写真になりそう…!

(3)真似したくなる銅像たち

Takafumi Sato 「ドイツ留学体験記」より

ドイツ、ゲーテ&シラー像の前での一枚。日本も含め世界には銅像がたくさんありますよね。時にはストリートパフォーマンスで銅像を演じている人もいます。なかには真似できないポーズの銅像もありますが、その土地にしかない有名なものがあれば、同じポーズで写真を撮ってみるのもいい記念になります。一人で撮るのが恥ずかしい場合、その場にいる誰かを誘ってみてもいいかもしれませんね!

(4)少しの危険は旅のスパイス?

Yuki 「マカオ」より

マカオでの一枚です。思わず「危ないっ!」と、声が出そうな角度。旅先特有の非日常的な世界に浸ると、解放感が増しませんか? そんな時はちょっと危険なことにも、思わず挑戦してしまうような気がします。バンジージャンプとか、ジェットコースターとか…。十分気を付ける前提で、普段は撮らないような写真にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

(5)やっぱりちょっと無茶したい

Adam Jęsiek 「Mallorca, Spain」より

スペインでの一枚。やはり普段はできないようなことに挑戦してみたくなるのが旅情なのでしょうか…! 映画のワンシーンのようにも見えます。電車が来ないことをしっかり確認しつつ、タイミングをみて一枚撮ってみたくなるのもわかるような写真ですね。

(6)世界遺産で定番の一枚

T.Miyamoto 「2014Summer@Italia」より

定番! イタリアピサの斜塔を支えた一枚。これだけ傾いていると、支えてみたくなりますよね! 力持ちさん、ピサの斜塔がお待ちしておりますよ♪

T.Miyamoto 「2014Summer@Italia」より

ちなみにピサの斜塔の周りはこんな感じの光景です。小さな力持ちさんも頑張って支えていますね♪

定番のポーズがある世界遺産では、どこもこういう感じだったりします。思わず一緒に挑戦したくなってしまいそう。

旅先でキレイな写真を撮りたい人が知っておくべき5つのX線対策方法

(ライター:Yoko Fujie)

関連旅行記はこちら

*安達岳 「photrip 〜世界一周・南米編〜
*Kozue Fujieda 「Peru&Bolivia
*Kazuaki Kumagai 「2008年入社同期会 in 沖縄 (2013)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP