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エースvs.4番 憧れはどっち?

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子供のころ、将来どんな仕事に就きたいと思っていただろうか? 日本ファイナンシャルプランナーズ協会が2013年に調査したところ、男子1位はサッカー選手、2位は僅差で野球選手だったとか。やはりこの2つは不動の人気を誇るようだ。

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残念ながら、夢を叶えられる人は一握りだが、「生まれ変わったらスポーツ選手になりたい…!」と妄想してしまう人もいるだろう。そこで、20代の独身男性社会人200人に、「生まれ変われるならどっち?」という2つの質問をしてみた(協力/アイリサーチ)。

1〈生まれ変わったらなりたいスポーツ選手は?〉
・「プロ野球選手」派 64.5%
・「プロサッカー選手」派 35.5%

やや意外な(?)大差をつけ、「プロ野球選手」派が多数となった。やはり男性社会人にとってプロ野球人気は根強いのか? それとも、Jリーガーより総じて高額なプロ野球の契約金や年俸に惹かれた人が多かったのか…。では、仮にそんな憧れのプロ野球選手になれるとして、憧れるのは「エース投手」か「4番打者」のどちらだろう? 理由とあわせて尋ねてみた。

2〈プロ野球選手になるなら?〉
・「エース投手」派 48.5%
・「4番打者」派 51.5%

やはり皆さん意見は分かれるようで、ほぼ半々に。以下のような理由が寄せられた!

●「エース投手」派の意見
「カッコいいから」(26歳)
「週一の登板でいいから」(28歳)
「注目を浴びるので」(24歳)
「とにかく仕事面では目立ってきたし、重要なポストを与えられてきたので、最も注目されるエース投手でないと気が済まない」(27歳)

●「4番打者」派の意見
「一振りで試合を決められるから」(27歳)
「見せ場でホームランを打ちたいから」(27歳)
「ホームラン打ちたい」(29歳)
「ホームランを打った時の快感をずっと味わってみたいので」(23歳)
「投手は肩や腕を痛める人が多い」(27歳)
「ピッチャーはけがが多そうだから」(27歳)

「エース投手」派は、やはりダルビッシュ有、田中将大のような“目立つエース”に憧れる人が多いよう。一方「4番打者」派は、豪快なホームランに憧れるという声が多かった。また、「投手はケガが多いからイヤだ」という意見も目立つ。伊藤智仁、斉藤和巳など、20代男子の心には、ケガに泣いた悲運の名投手のイメージが刻まれているのだろうか…。

プロ野球界では黒田博樹、中島裕之が日本復帰。Jリーグでも2ステージ制がスタートするということで、見どころの多い今年のスポーツ界。「生まれ変わる」のはムリでも、「俺の分まで頑張れ!」と熱い思いを託して応援しよう!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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