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リアル「翻訳こんにゃく」登場か?

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Googleが「飜訳アプリを更新し、相手が話した言語を自動的にテキスト化するサービスを公開する」と発表。驚きと期待の声があがっている。

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このニュースは、ニューヨーク・タイムズが運営するテクノロジーに関するブログ「Bits」で1月11日に報じられたもの。Googleは既に約90言語について、文章を翻訳するアプリを提供しているが、記事によれば新たにアップデートで提供されるサービスは、話される言語が一般的なものであれば、自動的に認識して文章にしてくれるという。Googleは、「翻訳アプリはAndroid端末で1億回以上インストールされている」とし、「ほとんどがアップデートを受け取ることができる」と述べた。

「翻訳アプリが自動で会話を文章化」となれば、「リアルタイムで、外国人とも通訳いらずの会話ができる」と期待してしまうのが自然な流れ。語学習得に苦しんできた多くの日本人にとって、まさに夢の装置といえるだろう。ツイッターには、

「これが実用レベルに達したら世の中変わるよね…」
「言語の壁がなくなる未来は もうすぐそこにある…!」
「まさに現代のほんやくコンニャク」

と、期待する声が次々と寄せられており、

「こういう未来が近いうちに来るだろうなと思って英語の勉強はやめた」
「同時通訳ウエラブルデバイスの実現が目前。TOEIC勉強もうやだーwww」

などという人も登場。

「日本語みたいな特殊な言語に対応できるのかな?」
「リアルタイムになったからといって使い物になるかどうかは言語によるな」

など、疑問の声もあがっているものの、やはり多くのネットユーザーが興味を持っていると言ってよいだろう。

現在、公立小学校の5、6年生は「外国語活動」が必修化されている。さらに小学校3年生から英語教育を開始しようという動きもあるが、そういった英語教育の流れにも一石を投じるものになるのだろうか。
(R25編集部)

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