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森川葵の物忘れが激しすぎて…

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「作品の取材で過去のことを聞かれるんですが、私はあまり覚えていなくて。ほとんどすぐ忘れていくというか。だから、聞かれたときに記憶のなかから拾い上げるのが大変なんです」

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モデルとしてデビューし、今や女優としてもドラマや映画に引っ張りだこの森川 葵ちゃん。過去にこだわらないだけに、いささか忘れっぽいみたいだけど、女優をしているからにはそうもいっていられない。

「セリフ覚えなんかは、スーッと入ってスーッと抜けていく感じです。どうにか覚えていきますが…。勉強でも、テストの前に必死で頭にたたき込むんですが、そのあとすぐ忘れてしまって…。だから数学の応用問題は苦手です」

現在19歳。18歳のときに撮影し、1月17日に公開する映画『チョコリエッタ』では少女・知世子の役を演じているが、葵ちゃんのかすかな記憶をたどると、新鮮な現場だったようだ。

「この作品で初めて体験したのは、『知世子を演じる』というより『知世子として生活する』みたいな感覚でした」

すなわち、実にすんなり役柄に入り込めたということ。自分の居場所を見つけられず、「死んでしまった犬になりたい」と進路希望に書いた知世子は、映画好きで変わり者の先輩・正宗(菅田将暉)とともに、カメラ片手に“ここじゃないどこか”を求めて旅に出る。

「実は(知世子のことを)あまりわかってなかったんです。だって自分のこともよくわからないのに、演じる役の気持ちはもっとわからないですよね。でも私も知世子もずっと揺れ動いていたし、それが共通点だとしたら、その部分がリンクしていたのかもしれません」

「今やれといわれてもきっとできない」と語るだけあって、青春期特有の繊細で多感な雰囲気を見事に演じているが、本人はいたって謙虚だ。

「私はモデルとしてこの世界に入ってきたので、演技の上での正解というのがまだよくわからないんです。失礼な言い方かもしれないですけど。私はまだまだ駆け出しですから、きっとこれから(自分の型を)作っていく感じなんだと思うんです」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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