ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

実写映画が公開中の『海月姫』コミックス15巻発売 あの伝説キャラの登場も……

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

昨年末より公開されている、能年玲奈さん主演の映画『海月姫』。1月16日より、渋谷シネクイントでは尼~ずのコスプレをした人は“コスプレ割引”、23日よりヒゲをつけて来た人は“くらげひげ割引”なるものが受けられ1100円で映画を観ることができるそうである。

1月13日には、原作『海月姫』のコミック最新刊15巻が発売となった。本編3話に加え、『episode.0尼~ず前夜』なる話も収録されている。物語の舞台となる天水館に、尼~ずの面々が住むことになったエピソードが語られている。東村アキコ作品の中で屈指の人気を誇り伝説となっている(……と思われる、多分)某キャラも、意外な形で登場するので必読である。

また、1月23日には『メロポンだし!』の最終第7巻の発売も予定されている。

2014年
7月25日『かくかくしかじか』4巻
8月22日『メロポンだし!』4巻
9月12日『海月姫』14巻、『東京タラレバ娘』1巻、『BARAKURA』2巻が三冊同時発売、
11月21日『メロポンだし!』5巻
12月12日『東村アキコ解体新書』
12月22日『メロポンだし!』6巻
2015年
1月13日『海月姫』15巻
1月23日『メロポンだし!』7巻

……と、なんか刊行ペースがおかしなことになっている感じがするのだが。

ちなみに、先日お伝えした
ガジェット通信のオタク女子と東村アキコ通男子が観てきた 「映画『海月姫』って実際どうなの?」 ※微ネタバレあり
http://getnews.jp/archives/761092[リンク]
という記事は、


ガチに原作ファン目線のレポートでして、原作ファンにおすすめ記事です!

と、『Twitter』にて講談社Kiss編集部さん(@Kiss_kodansha)からもオススメされておりました。未読の方、宜しくお願いいたします。

※画像は講談社『海月姫』コミックス15巻

Takaの記事一覧をみる ▶

記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP