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口臭チェックができるデバイス間もなく登場!水分不足も検知

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以前、スマートフォンと連携させて使う小型の酒気検知器Breathometerを紹介したが、そのBreathometerから口臭の有無がチェックできるデバイス「Mint」が間もなく登場する。

今月初めに米国で開催された世界最大の家電見本市CES 2015でプロトタイプが公開され、注目を集めた。現在、資金調達サイトIndiegogoでキャンペーンを展開中で、8月にも出荷が始まる予定だ。

酒気検知器のオリジナル版はスマートフォンのイヤホンジャックに差し込んで使うガジェットだったのに対し、Mintはそのまま口にくわえて使用する。

MintとスマホはBluetoothで連携し、Mintを数秒くわえると、センサーが口臭の元となる硫化水素やメチルメルカプタンなどを調べ、そのデータを元に口臭を判定する。

アプリに口臭レベルを0〜100の数値で表示し、数値が小さくなると「ミントが必要」とアドバイスし、逆に100であれば「外出しても大丈夫!」と表示される。

さらに、Mintでは口臭だけでなく、水分補給が十分かどうかもチェックできる。息の“湿度”を元に、水分が足りているかどうかを%で表示するので、脱水を事前に防ぐのに役立つ。

MintはマイクロUSBで充電でき、1回のフル充電で10−14日間作動する。

営業に出掛ける前や恋人に会う前に口臭をチェックしてエチケットを万全にしたり、適切な補水で健康や美容に役立てたりすることができるこのガジェット、今なら89ドルで入手できる(米国・カナダ以外への発送は別途料金)。

Indiegogoでのキャンペーンは目標額をすでに達成し、商品化は確実となったので、興味のある人はサイトをチェックしてみてほしい。キャンペーンは3月5日までとなっている。

Breathometer

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