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戦隊ソング界を担う若手注目株! 伊勢大貴の活躍がめざましい

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 これまで戦隊ヒーローモノの主題歌を担当してきたのは、水木一郎やささきいさお、影山ヒロノブといった、いわゆる「大御所」が多かった。そこに新たに名を連ねたのが、23歳の若手・伊勢大貴(いせだいき)だ。

 現在放送中の『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)において主題歌を担当し、さらに2月15日放送開始の新番組『手裏剣戦隊ニンニンジャー』においても、エンディング主題歌『なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!』を担当することが決定。

 またテレビ番組の主題歌を担当する前にも、2013年に放映された『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』の挿入歌も担当するなど、戦隊ソング界において欠かせない存在になっている。

 伊勢は1991年生まれ、北海道出身。高校時代は合唱部に所属し、特技にアカペラや声楽(合唱)を挙げている。もともと舞台を中心に俳優として活動し、2011?2013年にかけて出演したミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンにおいて日吉若役を好演。

 「イセダイ」の愛称で親しまれ、自身のブログでも日吉の誕生日に合わせて、自作の「日吉くんプリン」を披露したことも。「一向に絵はうまくなりませんが(笑)」(原文ママ)と、本人は微妙な出来だと感じていたようだが、自身の演じる役をこよなく愛するそのキャラで人気者となった。

 昨年9月には上記の楽曲を収録した1stアルバム『BE A HERO』がリリースされている。俳優としての活躍だけではなく、今後の特撮ソング界もけん引する勢いを見せる伊勢。若手のホープとして、今年さらなるブレイクが期待される人物だ。

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