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「攻殻機動隊 新劇場版」2015年夏公開!攻殻機動隊の起源や、草薙素子の出生の秘密に迫る

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「攻殻機動隊 新劇場版」ポスター
©士郎正宗・Production I.G /講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

士郎正宗によるSF漫画「攻殻機動隊」の誕生25周年を記念した、完全新作長編アニメーション映画「攻殻機動隊 新劇場版」が、2015年夏に公開される。

1989年に連載がスタートし、1995年には押井守監督による映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」が公開された同作品。情報ネットワークとサイボーグ技術の発達により人々の意思が電脳に繋がれた西暦2029年の世界が舞台となっている。

攻殻機動隊は、電脳犯罪を制圧するために組織された、内務省直属の攻性の独立部隊で、主人公・草薙素子が率いている。映画では、全身義体のサイボーグで超ウィザード級のハッカースキルを持った草薙素子がなぜ自らの部隊を求め戦い続けるのか、「攻殻機動隊」の起源と、草薙素子の出生の秘密について描かれるという。

総監督・キャラクターデザインは黄瀬和哉、脚本は冲方丁、音楽はコーネリアス、監督は野村和也、総作画監督は大久保徹が担当。アニメーション制作はProduction I.Gが行う。

キャストのメンバーは、坂本真綾、塾一久、松田健一郎、新垣樽助、咲野俊介、中國卓郎、上田燿司、中井和哉、沢城みゆき。

「攻殻機動隊」は、スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッド実写映画化されることも決まっている。また、4月からは「攻殻機動隊 ARISE」のテレビシリーズの放送も決定している。

「攻殻機動隊」連載開始25 周年を振り返り原作者の士郎正宗からは、「25年前には『攻殻機動隊』というタイトルがこんなに長く生き延びて、遠いところまで旅をする事になるとは思わなかった。関係者諸氏に感謝すると共に、今回も既存作品同様、多くの方々に楽しんで頂ける作品になる事を祈っている」とコメントが寄せられた。

▼リンク
映画「攻殻機動隊 新劇場版」
http://kokaku-a.jp/

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