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結婚式で見掛けた“非常識な人”エピソード

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新郎新婦の新しい門出を祝う結婚式。ふたりを祝福する意味でも、最低限のマナーや立ち居振る舞いには気を付けたいもの。でも、実際に会場に行くとびっくりするような非常識な人に出会ってしまったということもあるのでは?そこで今回は、皆さんが結婚式で見掛けた非常識エピソードを調査してみました!

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20~30代女性に「これまでに出席した結婚式で『非常識だな』と思う人に出会ったことはありますか?」と聞いてみたところ、81%の人が「ある」と回答。その具体的な行動も聞いてみると…

●「新婦の職場同僚が白いドレスで参列していた。披露宴でその人がくじ引きに当たり、会場中がざわついた」(28歳)
●「友人代表のスピーチをする人が髪を全くセットしていなかった。ボサボサの前髪で顔が見えなかった」(24歳)
●「ロビーの受付のすぐそばでご祝儀を包んでいた。ドン引きした…」(29歳)
●「新郎にべったりくっついていた新郎友人の女…。新婦の顔が怖かった」(31歳)
●「新郎の会社の上司がお酒を飲み続けて酔っ払い、主賓のあいさつにやじを飛ばしていた」(28歳)
●「新郎側の友人が新婦側友人のテーブルへ行き堂々とナンパ!」(29歳)
●「新婦の友人同士が式の間、ずっと不倫の話をしていた…」(26歳)

特に目立ったのは、「服装や髪形などのマナー違反」と「結婚式の場にふさわしくない言動」の2つのパターン。どちらも出席した結婚式で遭遇するのはもちろん、自分の結婚式には絶対に呼びたくないと思いますよね。中には「足が疲れたのか、靴を半分脱ぎあくびまでしていました」(33歳)と会場スタッフの非常識行動を指摘する声も!

「人のふり見てわがふり直せ」とよく言いますが、非常識な人を見ると「あんな人にはならないように…」と気を付けるもの。そこで、皆さんが「非常識と思われないために心掛けていること」についても聞いてみました。すると、「ネットで服装について調べて非常識にならないか事前にチェック!派手過ぎず、地味過ぎずを心掛けています!あと髪型は美容室でセット!」(22歳)、「祝儀袋には丁寧に字を書く。披露宴ではうるさくしゃべらず、新郎新婦のご両親にきちんとあいさつをする」(29歳)、「飲み過ぎない!場をしらけさせないように主役の新婦の会話に重きを置き、当たり障りのない会話を心掛けている」(31歳)という声が。

なるほど。どれも大人としては気を付けたいことばかり。式での非常識行動は周りの人を不快な気持ちにするだけでなく、招待してくれた新郎新婦の顔に泥を塗ってしまうことにもなりかねません。大人としての自覚を持って、歓迎されるゲストになりたいものですね。

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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