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MediaTekが10~12コアプロセッサの開発を計画しているとの噂

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スマートフォンやタブレットに搭載されている CPU のコア数が近い将来に現行最多となる 8 コアを超えて 12 コアになるかもしれません。台湾のチップメーカー MediaTek が 10 ~ 12 コアプロセッサの開発を計画しているという噂が中国のマイクロブログサイトで情報を発信しているジャーナリストらによって伝えられました。今のところ、10 ~ 12 コアプロセッサの詳細は判っていませんが、2015 年中にも登場する可能性があると言われています。MediaTek はこれまでに最大で 8 コアの CPU を搭載したプロセッサを複数投入しており、モバイル向けプロセッサのマルチコア化には精通していると言えます。1,2 年前からモバイルプロセッサの CPU は 8 コアが最多だったので、それよりも多くなると性能や発熱がどのようになるのかは想像もつきませんが、これほどまでにコア数が増えると発熱が心配されるところです。なので、Cortex-A57 や Cortex-A17 といったの高性能型コアは採用されないものと推測されます。もしくは、big.LITTLE 構成で稼働するコアをクラスタ化するのでしょうか。一方、最近流出した MediaTek の最新プロセッサロードマップによると、MediaTek は 2015 年 Q2 までに Cortex-A53×8 の「MT6753」、Cortex-A53×4 の「MT6735」と「MT6735M」を投入する予定で、10 ~ 12 コアプロセッサはありません。リリースされるとすれば 2015 年 Q3 以降になると思います。Source : PadNews


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