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自家製の手打ち麺 地元・箱根湯本で愛され続けている昔ながらの「ラーメン」

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1月2日放送の「激ウマ探して500km!ラーメン食べまくり旅」(テレビ東京系、金曜午前5時30分)では、元プロ野球選手のパンチ佐藤さん、元プロボクサーの内藤大助さんが「日清亭」(神奈川県箱根町)を訪れた。

 同店は1912(大正元)年に創業し箱根湯本で愛され続けている。麺は、今では珍しい自家製の手打ち麺を使い、毎日約150食分作っているという。太い竹の一端を固定して全身の重みで打つことで昔ながらの平打ち麺が完成する。入口の横で実際に麺打ちしているところを見ることができる。自慢の手打ち麺を使った「ラーメン」(648円 税込み)は、丁寧にアクを取りながら作ったスープが手打ち麺によく絡む珠玉の一杯。約3時間かけて打つ自家製麺は、何度食べても飽きないと評判だという。今回は特別に内藤さんが麺打ちに挑戦し「きつい。疲れるなあ、これ! 大変な作業だ、これ!」と感想を漏らした。内藤さんは麺を切る作業も体験した。

 「ラーメン」を食べたパンチさんは「細いんだけどコシが(ある)」とコメントし、内藤さんが打った麺の入った「ラーメン」を食べるとプロとの差を実感し「おいしい。おいしいけど品がないな」と評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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