ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

初代オーナーシェフから百年受け継がれてきた秘伝のカツ丼を人形町で

DATE:
  • ガジェット通信を≫

1月8日放送の「昼めし旅~あなたのご飯見せてください~」(テレビ東京系、毎週月~金曜午前11時45分)で、「百年以上の歴史ある老舗へ」と題して、歴史と伝統の香りが漂う下町、日本橋人形町にある洋食店「小春軒」(東京都中央区)が紹介された。

 1912(明治45)年創業の同店。その初代オーナーシェフ、小島種三郎さんが考案し、長年受け継がれてきたメニュー「カツ丼(汁・新香付)」を紹介した。

 使用する特製のたれは、デミグラスソースを合わせた秘伝レシピ。肉汁を閉じ込めやすくするため、小ぶりの豚ロースを一口大に切って、一切れごとに衣をくるめてから調理するのもポイント。カラッと揚がった一口カツは、あらかじめ煮立たせてあった秘伝のたれの中へ投入。たれの染み込んだカツをご飯に並べ、その上に目玉焼きと煮込んだ具材をのせれば、歴史ある一品の完成。お肉だけでなく、卵やごろごろとした野菜もたっぷり楽しめる、ボリューム満点な一品だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:小春軒 (ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:人形町・小伝馬町のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:洋食・西洋料理のお店紹介
ぐるなび検索:人形町・小伝馬町×洋食・西洋料理のお店一覧
初代オーナーシェフから百年受け継がれてきた秘伝のカツ丼を人形町で
フランス料理の老舗の味を、手頃な価格で堪能できる大人気ランチコース

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。