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「反省の習慣」「正面突破」見城徹、秋元康 大人を語る

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J-WAVE休日の特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TSUCHIYA presents GROWN UP LIFE」
(ナビゲーター:小山薫堂/クリス智子)。
1月12日のオンエアでは、見城徹さん、秋元康さんをゲストに迎え、
大人になろうというテーマで話を聞きました。

プライベートでも、よく一緒に出掛ける仲だという、見城さんと秋元さん。
そんな二人にとって、ナビゲーターの小山薫堂さんは末っ子的な存在なのだとか。
二人の遊びの誘いを断ってばかりの小山さんを「努力が足りない」となじる二人に、
小山さんは冒頭からたじたじ。小山さんを「好きだからこそ」という前提で、
小山さんのダメ出しを始める二人に「フリートークにしておくと怖いですからね」と、
早速リスナーからの相談を振る小山さんでした。

リスナーから届いたゲスト二人への相談は、「自分は運がない。運というのはどうしたらついてくるんでしょうか」というもの。
見城さんも、秋元さんも、強運の持ち主のように見えますが……。
早速、見城節が炸裂しました。

「運は誰にでも、ちゃんと来ているんですよ。ただ、本当に圧倒的努力をしている人だけが、
その運をつかめるんです」(見城さん)

運がないと言っている人は、まだ努力が足りないということですね。
続いての話題は、見城さんが寝る前に必ず行っているという、反省の習慣について。
ズバズバと物を言っている印象の見城さんですが、実は言い過ぎた日は「偉そうなこと、言っちゃったな」
としばらく自己嫌悪に陥ってしまうのだとか。反省したことは紙に書き出し、
次の日対処できるものはすぐに実行に移しているのだそう。

「見城さんの場合、いつも正面突破なのよ。たとえば、
ある人のこのやり方が違うんじゃないと思ったとしても、それをつついたら面倒臭いなと思って、
多くの大人は、まあいいかなとスルーするんですよ。でも見城さんはそこで、
これは言っておかなきゃいけないと思って果敢に言うのよ。で、言ってその後に猛烈に反省するわけ。
俺はあそこで言う必要はなかったって。自分は傲慢ではないかって。すごいでしょう、そこが」(秋元さん)

まだまだ、やりたいことがたくさんあるという見城さんと秋元さん。
大人らしくまとまるより、時にはやんちゃな子どものように、
正面突破で信念を通すことが実は格好いい大人になる秘訣かもしれませんね。

【関連サイト】

「BEAT PLANETJ-WAVE HOLIDAY SPECIAL TSUCHIYA presents GROWN UP LIFE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20150112/

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