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夜デートで美人に見せる照明テクニック

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夜デートで、最高に美人に見せる方法

今度、憧れの彼とデートすることに! まずはおしゃれなお店でディナーの予定なんだけど、この日もっとも「きれい」に見せるために、なにか工夫することってある?

26歳・カナの場合


レストランでは、照明やその角度によってすごくきれいに見えることもあれば、アラが目立っておブスに見えることもあるのよね。
だからとくに気をつけたいのが、照明の真下! 案内されたテーブルがそんな場所だったらしかたがないけれど、もしも自分で選べるようなら、できるだけ照明がほのかに当たる席に座りましょう。
照明の真下って目の下に陰ができて、ほうれい線や小じわもしっかり刻んでしまうの。どんなに肌ケアして、ばっちりメイクで挑んでも老けて見えちゃうわよ。

32歳・ケイコの場合


彼の好みが「ナチュラルな雰囲気の女性」だからといって、薄化粧で夜デートをしていたら「...あれ、昼間に会う時よりも疲れてみえる」と思われちゃうかも。
パウダールームでのメイク直しって、蛍光灯の下だからちょっとした色調も明るく見えて少しのリタッチで終わらせがちになるわよね。
でも、ダウンライト気味のお店でそんな薄化粧だと、暗がりに負けてメイクが全然映えないの。
薄いメイクだと血色の悪い疲れ顔になってしまうから、デート前のメイク直しは「ちょっと濃い目かな」と思うくらいのほうがベストよ。

オネエ・ミーコの場合


少し高級なお店だと、必ず白い布ナプキンが用意されているわよね。あれはレフ版として使えるのよね〜!
レフ版とは、プロのカメラマンが「肌をきれいに見せるために使う道具」のことね。白いナプキンは、膝ではなく太ももの付け根あたりから広げ、光りの反射が顔に当たるようにテーブルと上半身はほどよい感覚であけて座って。
お店の照明をナプキンが受けて顔を下からほんのり照らしてくれるから、美人度がぐっとあがるはずよ。
もしナプキンがないお店だったら、自分の手の甲をレフ版替わりに使うのもアリ。あごの下に軽く添えるなど、手の甲をうまくつかって光りを顔に反射させるといいわよ。
Table image via shutterstock


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