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NY・ブルックリンのヒップなエリア、ウイリアムズバーグで街歩きを楽しもう!

生活・趣味
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マンハッタンから地下鉄でイーストリバーを渡ってブルックリンに渡ってすぐにあるウイリアムズバーグ。最近このエリアはニューヨーク近郊で一番ヒップなエリアとして非常に人気です。

実は英単語「hip」という単語には、アメリカのスラングで「最新の流行」といった意味があります。そのためヒップなエリア、というと日本語で言えば「トレンディーなエリア」という意味合いで海外では使われています。

そんな「ヒップ」なエリアであるウイリアムズバーグ。元々は工場地帯でしたが、2000年頃から開発が進み、今ではアートやファッション感度の高い人々の集まるエリアとして生まれ変わりました。

マンハッタンとは雰囲気が異なり、レンガ造りの低層階の街並みには、個性的なカフェやバー、ファッション店、古着屋さんなどがたち並び、ストリートアートを眺めながらぶらぶら街歩きができる、そんなゆるーく楽しめる街になっています。

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歩き疲れたら、トビーズ・エステート・コーヒーで一休み。まるで居間のような居心地の良い空間はWi-Fiも完備で、休日はいつもたくさんの人で混み合っています。

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小腹がすいたら、同じく6thストリートにあるサーフ・バーもオススメ。サーファーをテーマにしたこのバーは床がなんとビーチのように砂になっていています。ここでは、ホットドッグのロブスター版、ロブスターロールがオススメです。

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