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男の肌がもっときれいになる?! 肌タイプに合った洗顔料の選び方をマスターしよう

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そもそも肌タイプとは、その人その人が持つ肌の個性。男性の場合は、ノーマル肌(普通肌)、オイリー肌(脂性肌)、ドライ肌(乾燥肌)、デリケート肌(敏感肌)の4つに大きく分けられる。洗顔料は、それぞれの肌タイプに合うように、成分や使用感が処方されており、自分の肌タイプとは異なる洗顔料を使うと、肌状態を悪化させることにもなりかねない。たとえば、ドライ肌の人が、オイリー肌向けの洗顔料を使うと、乾燥をよりひどく感じるようになるのだ。そのため自分の肌タイプを知ることは、調子のいい肌コンディションを保つためにも大切なことである。まずは、それぞれの肌タイプの特徴を知ろう。

『ノーマル肌』何を持ってノーマルと呼ぶのか。それは肌の水分と油分のバランスがとれた肌状態、つまり不調のない肌のことだ。カサつき、ニキビ、肌荒れ、剃刀負けなどとは無縁。目指すべき肌状態と言える。

『オイリー肌』 肌の油分量が水分量を上回っている状態。ベタつき、テカリ、ニキビができやすいという肌実感がある人はこれにあたる。男性は男性ホルモンの関係で皮脂の分泌量が過多になりやすいため、男性に多い肌タイプだ。

『ドライ肌』不調のないノーマル肌に比べて、水分と油分の量が低下している肌状態。カサつき、ごわつき、粉吹き、皮ムケ、髭剃り負けといったトラブルが起こりやすい。乾燥する冬場は、ノーマル肌の人でもドライ肌に転じやすい。

『デリケート肌』肌に赤みが出やすい、ヒリヒリする、化粧水が肌にしみるといった状態がある人はデリケート肌の可能性大。外的な刺激から肌を自己防御する力が弱まっているので、ひどい場合は、冬の冷たい空気に肌がさらされただけで肌が荒れてしまうこともある。

洗顔料には、その洗顔料がどの肌タイプ向けかが記載されているので、きちんと確認してから、購入するようにしよう。また、その肌タイプの表記には、ノーマル~ドライ肌、ノーマル~オイリー肌など、対応範囲が記載されたものもある。この場合、ノーマル肌が問題なのだが、ノーマル肌は、冬は乾燥し、夏はベタつくという場合が多いので、冬はノーマル~ドライ肌、夏はノーマル~オイリー肌といったように、季節ごとに洗顔料を使い分けるのも手である。

それでは、前述の肌タイプに対応したおすすめの洗顔料を紹介しよう。

※ すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/765572

●ノーマル肌におすすめ! オールインワンタイプ


DHC MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ 500ml ¥1,600+税/DHC

これ1本で、顔、体、髪が洗えるオールインワンな洗浄料。濃密泡とアミノ酸洗浄成分の働きで、皮脂、毛穴汚れ、ベタつきなど肌に不要なものをオフ。さっぱりとした軽やかな洗い上がり。お風呂で一気に、まるっと洗えるので、洗顔が面倒というズボラ族にも喜ばしい。

http://www.dhc.co.jp[リンク]

●オイリー肌におすすめ! スクラブ入りタイプ


資生堂 ウーノ ホイップウォッシュ スクラブ 130g オープン価格/資生堂

ベタつき、テカリ、ニキビ、毛穴のザラつきや黒ずみなどの要因となる過剰に分泌される皮脂や毛穴汚れ、古い角質をごっそりと落とすスクラブ入り洗顔。スクラブとは顆粒のつぶつぶで、洗顔料の洗浄力をさらに高める効果がある。肌がキュッと引き締まるようなクールな洗い心地。

http://www.shiseido.co.jp/uno[リンク]

●ドライ肌におすすめ! 保湿成分配合タイプ


メンズビオレ ディープモイスト洗顔 130g オープン価格/花王

肌の乾燥を防ぐヒアルロン酸を配合。すっきりと洗えるのに、ほおや口もとのカサつき感はなし! 洗っている最中も、洗った後も、肌に必要なうるおいは逃さない。優しいシトラスフローラルの香り。

http://www.kao.co.jp/biore/mens/[リンク]

●デリケート肌におすすめ! 低刺激処方タイプ


無印良品 洗顔ミルク・敏感肌用 150ml ¥700(税込)/無印良品

天然うるおい成分と肌を保護する成分を配合。乾燥も気になるデリケートな肌を優しく洗い上げる。無着色、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー、アレルギーテスト済み。無香料なのも、デリケートな肌にはありがたい。男女兼用で使える。

http://www.muji.com/jp/[リンク]

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記者:

美容ライター。ファッション雑誌、ライフスタイル雑誌、ビューティー雑誌を中心に美容記事を執筆中。斜め目線で美容を語るブログも時々更新。ayashira.jugem.jp

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