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【世界の名言】人生は「恐れを知らぬ冒険」か「無」である

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「人生は、恐れを知らぬ冒険か、無です」- ヘレンケラー


Shohei Watanabe「キルギスをカザフスタンからタジキスタンへ抜ける」より

「人生は冒険だ」。
昔だったら多くの人が納得した言葉だったのかもしれない。残念ながら現代の日本での生活は、この言葉とはかけ離れたものなのではないか。生まれたばかりの頃は、全てか目新しく、近くの商店街まで一人でお買い物に行くなんでことでも大冒険だったかもしれない。しかし、大人になるとどうだろう? 多くの人が決まった電車に乗って、決まった場所に座り、いつもと同じような仕事をして、いつも通りに帰る。これのどこに冒険があるのだろう。自分の人生を振り返って冒険らしいエピソードを考えてみてほしい。すぐ思いつくだろうか…。

ヘレンケラー名言によると、人生は「恐れを知らぬ冒険」か、「無」に分けられるという。冒険とはほど遠い環境のなかでは、自らが探しに行かなければ冒険とは巡り合えず、そのまま進んで行った場合、そこに待っているものは「無」だ。

では、冒険に出てみてはどうだろう? 新しいものに触れると人はワクワクできる。そして人は思い出す。全てか目新しく、近くの商店街まで一人でお買い物に行く大冒険のような、懐かしい気持ちを。その繰り返しが自分の世界を広げ、人生が豊かになるスパイスとなっていくのではないだろうか。

(ライター:八木彩香

*Shohei Watanabe「キルギスをカザフスタンからタジキスタンへ抜ける

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