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G大阪の新スタに134億円の寄付

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今秋に完成予定の新スタジアムの建設費を募集していたサッカーJ1・ガンバ大阪が、1月6日に募金の集計結果を発表。目標額には到達しなかったが、合計134億6000万円が集まった。

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昨シーズン、リーグ戦、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯の3冠を達成したガンバ大阪は、大阪府吹田市にある万博記念競技場をホームスタジアムとしてきた。しかし、同競技場は陸上競技施設が併設されているうえ、収容人員も2万人強。そのため、ガンバ大阪と関西経済界、日本サッカー協会が一丸となり、サッカー専用の新スタジアム建設に着手。建設費用140億円をすべて寄付でまかない、完成したスタジアムは吹田市に寄贈するというプロジェクトが進められてきた。

ネットには、「みんなの寄付金でつくる日本初のスタジアム」という特設サイトを開設。寄付や工事の進捗状況は逐一報告されていた。そして2014年12月31日をもって予定の募金活動が終了(法人からの寄付は継続中)。目標額140億円に対し、寄付総額は134億6054万円、個人からの寄付も6億円を突破した。

現在の寄付金では、フルスペック(=140億円)仕様から比べると、VIP席が設置できず、大型ビジョンも2台から1台に減ることになる。しかしこれだけの金額が集まったことに対し、ツイッターには、

「個人募金が6億超えたってすごいな」
「三冠が追い風になったかね 完成したら行きたいなぁー」
「素晴らしいスタが出来るのを期待しています。まさに皆で造ったスタ。椅子なんか壊せない(笑)」
「欧州風のスタジアムは、やっぱり見てみたい。他サポとしても」

と、感心や称賛の声が続出している。寄付で建てられた新スタジアムは、ガンバ大阪のサポーターのみならず、他チームのサポーターにとっても憧れと誇りの対象になりそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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