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CES 2015 : Rockchipが4Kサポートの64bitオクタコアプロセッサ「RK3368」を公開

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中国の半導体メーカー Rockchip が同社初のタブレット向け 64bit 対応オクタコアプロセッサ「RK3368」の主要スペックを CES 2015 イベントで公開しました。中華タブレットや Android ステックなどでの採用が多い Rockchip プロセッサ。その最新版「RK3368」は ARM Cortex-A53 コアを 8 基使用した最大 1.5GHz 駆動の CPU や ARM Mali-T764 @ 600MHz GPU などを内蔵した 28nm プロセスで製造される SoC です。おそらく、昨年流出した同社のプロセッサロードマップにコードネーム名「MayBach」として記載された製品なのでしょう。CES 2015 会場に展示されていたスペックシートによると、RK3368 では最大 4K ディスプレイや H.265 フォーマットの 4K 動画を 60fps で再生すること、OpenGL ES 3.1、Open CL 1.2、Direct X 9.3などのグラフィックス API などをサポートしています。RAM インタフェースは依然として DDR3 / LPDDR3 までなのですが、HDMI 2.0 をサポートしているので 4K(2160p)@60fps での映像出力が可能になります。4K テレビ / モニタをフル活用できそうです。さらに、CPU が 64bit にも対応しているので、64bit 版 Android 5.0 も利用できます。Source : Liliputing


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