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冬の風物詩の1つ、全国高等学校サッカー選手権大会の決勝戦を見に行こう!

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今年で93回目を迎える全国高等学校サッカー選手権大会。高校サッカーは93回を数える事から分かる通り、1918年(1917年度)、第1次世界大戦が終結した年に開催されたという非常に歴史のある大会。

実はこの大会、なぜ行われるようになったか?という部分はあまり多く語られていませんが、開催されるようになった理由は2つあります。

1つは、当時大阪朝日新聞社が主催していた全国中等学校優勝野球大会に対抗するために、大阪毎日新聞社によって開催されたということ。そしてもう1つは、大阪毎日新聞社の新聞拡販を目的として開催されました。

さらにもともとはサッカーではなくラグビー大会として企画されたのですが、ラグビーだけでは参加チームが少なかったため、名称をフットボールにして参加チームを増やす事によって、スタートしたという歴史があります。

その後、主催が変わったり、後援がかわったり、決勝戦開催地が関西から関東へ移ったり、などの紆余曲折を経て、現在まで大会は続いています。

今大会は東京オリンピックのために、国立競技場で行われていた決勝戦が、埼玉スタジアム2002へと変更になったという大会。そのため、決勝戦を見に行く方へ気をつけたほうがいいポイントをまとめてみました。

・前売り券を買っておく
決勝戦のチケットは前売りされているので、こちらのチケットぴあから購入しておきましょう。現地で買う、という方は非常にたくさんの方が当日券を求めて並ぶため、早めにスタジアムに行って購入する事をおすすめします。

・防寒対策はしっかりと
現地は非常に寒いため、防寒対策はしっかりと行うことをオススメします。特にメインスタンド側は日陰になるため、フード付きのパーカーもしくはニット帽で頭部を覆うと体からの熱が逃げにくいです。また、足元が非常に寒くなるので、靴用カイロがあると非常に快適に観戦する事ができます。

・可能であれば双眼鏡を
埼玉スタジアムはこれまで行われていた国立競技場とは違い、サッカー専用スタジアム。そのため、スタンドからグラウンドまで非常に近くサッカー観戦には非常に素晴らしいスタジアムです。ただ、やはり双眼鏡があればより選手の表情や動きをしっかりと見る事ができるので、双眼鏡を持っていく事をオススメします。

12日に行われる、星稜高校と前橋育英高校の決勝戦、ともに初優勝をかけて戦う選手達の熱い戦いを現地で観戦してみてはいかがでしょうか?

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

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