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高橋尚子 ランニング水分補給は20分ごと口湿らせるのが理想

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 ダイエットや健康増進、体力維持のためなどの目的から空前のランニングブームが到来している。とはいえ、正しいランニング方法がわからないという方も多いのでは。

 元マラソンオリンピック代表で、現在スポーツキャスターなどを務める高橋尚子さん(42才)にランニング時の水分補給のポイントについて聞いた。

 * * *
 ランニングの際は、水分補給が大切です。20分に1回くらいずつ、口を湿らせる程度に摂るのが理想的。

 とくに5km以上走る場合は、喉が渇く前に、意識的に水分を摂りましょう。

 喉が渇くということは、手足はすでに脱水状態手前にあります。すぐに水を飲まないといけませんが、こういった時も、一気飲みはNG。一度にたくさん飲んでも吸収できないので、少しずつこまめに摂ったほうが効率的です。

 水分は水でもいいですが、私の経験上スポーツ飲料もオススメ。飲むたびにエネルギーが補給されるので、レースの終盤ではとくにパワーをもらえました。

※女性セブン2015年1月22日号


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