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【孤独のグルメ】豆かんてんの名店でしるこを食べる / ドラマ化されていない店『梅むら』

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いなか汁粉
670円

独身男性が、ひとりで黙々と美味なる料理を食べる人気ドラマ『孤独のグルメ』。ドラマには実在する飲食店が登場し、放送後、行列ができるほどの盛況となる。

・漫画に登場する店はドラマ化されてない
ドラマの原作は漫画で、そちらも重刷が何度もかかるほどの人気ぶり。しかし、漫画に登場する店はドラマ化されていないため、漫画の読者しか知らない名店がいくつもある。そのひとつが、豆かんてん(豆かん)が美味しい『梅むら』だ。

・よくここまで深い味わいを生み出せたものだ
餡蜜、豆、かんてん、たったそれだけの食材で、「よくここまで深い味わいを生み出せたものだ」と驚くほどのうまさ。スイーツマニアが「おそらく日本で一番美味しい豆かんの店」と断言するほどである。

だが、『梅むら』の汁粉も絶品なる味わい。特に粒あんを使用した「いなか汁粉」には定評があり、寒い冬にこそ食べておきたい至福の和スイーツである。

・表面にカリッとした食感と香ばしさ
ドロリとし過ぎず、適度な濃さの汁粉。そこにふっくらとした餅が二つ浮いている。汁粉に沈みながらも、表面にカリッとした食感と香ばしさを残している。

・体にみなぎる癒やしの甘さ
ホクホクとした粒あんと汁粉から、やや強めでありながらしつこくない、上品な甘さがやってくる。ズズッとすすれば、体にみなぎる癒やしの甘さ。甘さに慣れてきたら、少し塩を足すと、引き締まった違う甘さを堪能できる。

梅むら
住所: 東京都台東区浅草3-22-12
営業: 12:30~19:00
休日: 日曜日
ルート: 地下鉄浅草駅から徒歩約10分、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約8分。
記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com
Via: 梅むら

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