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宮古島が封印された!?宮古島市役所に『観光試練課』新設されこの試練に挑む

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沖縄本島から南西に約300キロはなれた宮古島が、冬のオフシーズンを活用して昨年1月に“広域”リアル脱出ゲームを開催しました。

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第1回目の大会には、島内外から約3000人の参加者が集まり、参加者らは「島民との触れあい」「観光名所を巡り」「地元グルメを堪能」と、宮古島を満喫しつつゲームをすすめ好評のうち終了しましたが、今年は1月9日から『封印された島からの脱出2』が開催されるそうです!

……1月9日とか今日じゃない!もっと早く記事あげろ!という声が聞こえてきそうですが、まぁ待って下さい!
このイベントは「1月9日から」です。「1月9日から」!!!
1月一杯は毎週金・土・日のいずれかの日程で開催されます。

■宮古島市役所『観光試練課』発足!島全体で全力バックアップ!

今回のイベントは、昨年11月に宮古島市役所に新設された『観光試練課』の最初のミッションにもなっています。

『観光試練課』なんて、なんだかすごいネーミングですよね。
この名前は「オフシーズンの観光客の落ち込みを補うために、“試練”を観光“資源”にすることでより多くの方々に宮古島を来訪してもらいたい。」という思いから付けられているとのこと。
「それだけの覚悟で挑んでいますよ!」という証明なのだそう。

そのため、今回のリアル脱出イベントには並々ならぬ思いがあるようで、全島挙げての協力となっています。

■2015年1月開催『封印された島からの脱出2』は前回を上回る規模

今回は、前回よりも上回る規模で開催されるそうです。
それこそ島中のあちこちを使用して。

12月13日には、地元民が参加してのテスト公演が実施されました。
テストといえども本番そのもの。
地図やヒントを手にレンタカーやマイカーでチェックポイントを巡ります。

ゲーム内容はネタバレになるので、ナイショにしておきますが、ゲームに行き詰まった時には島内3か所に設けられた『ヒントカフェ』で地元の料理を堪能しつつ、ヒントを探すといった工夫も設けられているそうですよ。


そしてなんと言ってもこのゲームの醍醐味は、宮古島の絶景を堪能できること。何度も宮古島を訪れたことがある人でも「初めて訪れた」として、思わず足を止めてしまう人もいるのだとか。

謎を全てといて最後にゴールした時には、思わず涙する人までいるそうです。

■今回はリアル脱出ゲーム史上初の試みも!

昨年開催された『封印された島からの脱出』をWebで追体験できる試みが行われるそうです。
イベントで利用したすべての謎の公開はもちろん、キットのダウンロードも行えるという史上初の試み。

「リアル脱出ゲーム自体まだ一度も参加したことないよ」という人は、一度Web上で体験してみるといいかもしれません。

 
今回の『封印された島からの脱出2』の公演チケット3000円(税込)になっており、各プレイガイドから発売されています。
島外からの参加の場合には、航空券・ホテル・公演チケットがセットになったツアーも発売されてるので、参加を検討されるかたは、特設ホームページでチェックしてください。

【開催概要】
▼スタート地点
うえのドイツ文化村 博愛記念館
〒906-0203 沖縄県宮古島市上野宮国775-1

▼開催日程
2015年1月9日(金)~12日(月・祝)、16日(金)~18日(日)、23日(金)~25日(日)、30日(金)、31日(土)

▼特設ホームページ
http://realdgame.jp/fuuin2/

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