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量販店限定タブレットの実力は!?

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そのユニークな名称からも、注目を集めている量販店限定販売の「“インテル、はいってる”タブレット2」。その実力を、デジモノのプロにチェックしていただきました!

●その名の通り、はいってた! プロ納得の実力とは?

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「インテル、はいってる」のコピーや“ビックカメラグループ限定”のキーワードなど、なんだか気になるポイント満載の『“インテル、はいってる”タブレット2』。名前のインパクトはもちろんながら、やはり知りたいのはその性能! さて、そのスペックはプロの目にどう映るのか…。デジモノに詳しいライターの山下達也さんにそのポイントを聞きました!

「2014年4月に発売されたビックカメラグループ限定の『“インテル、はいってる”タブレット』は、搭載OSがAndroidでした。それはそれで悪くないのですが、ビジネスで使うのであればやはりWindows搭載であってほしかった。今回それが実現したのはすばらしいことだと思います。OSだけでなく、ユーザー目線の“ほしい”が随所に見られるのは、量販店ならではのポイントだといえそうです」

『“インテル、はいってる”タブレット2』は、設計・スペック決定・シャーシ選定など細部にもこだわって設計されているのだとか。直接ユーザーとかかわる量販店の視点も参考に開発されたという点は、確かに大きなポイントかもしれませんね。では、スペックについては?

「Winodwsタブレットの中ではかなり安価といえますが、しかしビジネスユーズに必要なスペックを満たしているというのはスゴイ。インテル(R) Atom(TM) プロセッサー搭載とフルHD表示対応のディスプレイは特に大きなポイント。また、個人的にはシンプルなデザインがとても気に入っています」

これは、かなりの高評価! やはり「インテル、はいってる」というのが大きなポイント?

「インテル(R) Atom(TM) プロセッサーのメリットは、Windowsをそのまま動かせること。iOSやAndroidがどんなに高性能化しても、Windowsの高機能・多機能には敵いません。「Microsoft Office」などの定番アプリが“そのまま”使えるほか、プリンターやスキャナなど、あらゆる周辺機器を使えるメリットは大きい」

山下さんが「個人的に欲しいくらい」だという『“インテル、はいってる”タブレット2』はこの冬のタブレット市場の大注目アイテムになりそう! 要チェックです!

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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