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和製シティ・ポップス・コンピ「Light Mellow」シリーズから、新たに3タイトルがリリース

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2013年10月末に刊行された和製シティ・ポップス&J-AOR系ディスクガイドブック「Light Mellow 和モノ Special」(ラトルズ刊)。その連動企画として2014年3月以降、メジャー・インディーの各社を横断してリリースされている「Light Mellow」シリーズに、新たに3タイトルが加わることになった。

1月14日にリリースされるのは、ソニー・ミュージックダイレクトから発売の「Light Mellow Wave」(アルファ―ミュージック編)、「Light Mellow Dancing」(アリオラジャパン編)「Light Mellow Twilight」(ソニーミュージック編)の3タイトル。先のガイドブックの監修も務めた音楽ライター、金澤寿和の選曲監修による和製シティ・ポップス・コンピレーションだ。

大滝詠一、角松敏生、ハイ・ファイ・セット、吉田美奈子、郷ひろみといったビッグネームの楽曲はもちろんだが、トラックリストにはマニア垂涎の楽曲がズラリと並ぶ。例をあげれば、ハイ・ファイ・セットに楽曲提供もする職業的ソングライター、滝沢洋一の「マリーナ・ハイウェイ」や、シンガー・ソングライター・デュオ“REICO”の「12月の航空便」、トランザムのヴォーカル麻上冬目のソロアルバムから「あとはLA LA LA」(以上、アルファーミュージック編)、80’s和製ブラックの知る人ぞ知るファンクユニット“CHOCOLATE LIPS”の「DAY DREAMIN’」(アリオラジャパン編)、ウエスト・コースト・サウンドを身上とする日系三世、ケン田村のいねむり」や立木リサ&今野雄二による加藤和彦・安井かずみコンビの名曲「気分を出してもう一度」(以上、ソニーミュージック編)などをそれぞれ収録している。収録楽曲など、詳細はソニーミュージックのスペシャルサイトで確認しよう。

ジャンルでも無い、アーティストでも無い、Light Mellowという言葉で語られる楽曲群をCD収録時間の限界までテンポよく収録した今回の3枚。選曲した音楽ライターの金澤寿和は、「今回コンパイルした“シティ・ポップス”は、一般的には70~80年代の音楽。リアルタイムで体験した世代は、きっと懐メロ的に楽しまれるでしょう。でもその音は今も輝きを失うことなく、新しいシティ・ポップ世代を育んでいます。世代を超えたエヴァーグリーンな音楽の在り方を世に問うことも、このLight Mellowシリーズが担う使命なのです」と語っている。

ソニーミュージック「Light Mellow」シリーズ スペシャルサイト
http://www.110107.com/light_mellow

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