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くら寿司、いわし恵方巻きがスゴい

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節分にその年の“恵方”を向きながら丸かじりすると縁起がいいとされている「恵方巻き」。近年は、節分が近くなるとコンビニやスーパーマーケットで、いろいろな種類の恵方巻きが売られている。そんななか今年はかなりインパクトの大きい恵方巻きが話題となっている。

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その恵方巻きとは、回転寿司チェーン・無添くら寿司が販売している「手作り恵方巻き まるごといわし巻」だ。その名の通りいわし1匹をまるごと巻いた恵方巻きで、シャリの部分からいわしの頭と尾の部分が大きくはみ出している。中骨が抜かれているので、そのままガブリと頬張って食べることができるという。

この“まさか”の発想に、ネットユーザーたちも興味津々。ツイッターでは、

「斬新すぎ。どっから食べるの?」
「これ、ネタじゃなくてマジ?(゚o゚;。」
「想定外の恵方巻にくらくらする」
「これはネタに一度は頼んでみよう派の心を揺さぶる作戦だな」

などと、驚きの投稿が多数寄せられていた。

恵方巻きといえば、願いごとを思い浮かべながら無言で丸かじりし、そのまま食べきるのが習わしとされている。そういう意味では、この「まるごといわし巻」は、相当ハードルが高い。ツイッターでも、

「これは無いw一気食いできる気が全くしないwww」
「ムリムリ食べらんないわww」
「尾っぽと頭は食べられるのか?食べられないと『丸かぶり』できないから恵方寿司じゃないけど」

といった意見が寄せられており、やはり恵方巻きとしてはかなり無理があるのではないかと感じるネットユーザーが多そうだ。

「まるごといわし巻」は1万本の限定販売。2月3日の節分当日まで、全国の無添くら寿司で予約を受け付けている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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