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映画・漫画に描かれた2015年

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いよいよスタートした2015年。実は今年は、映画や漫画のなかで“特別”として描かれることが多い年だ。

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まずは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(1989年公開)に描かれた、タイムトラベルする“未来”が2015年。同映画では、空飛ぶ自動車や、車輪がなく空中に浮いて移動するスケートボード「ホバーボード」が登場するシーンが有名だ。

また、漫画『20世紀少年』(1999~2006年)の「しんよげんの書」では、「2015年で西暦が終わる」とされている。2015年、世界各地に殺人ウイルスが散布されて西暦が終了。そして同年から「ともだち暦」が始まるというストーリーだ。

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(初回1995年)の舞台も西暦2015年だ。6月22日、主人公の碇シンジが第3新東京市に上京するとともに、使徒サキエルが襲来――というもので、現在、公式サイトも意味深なトップページになっている。

ちょっと古いところでは、ロボットアニメ『ジェッターマルス』(1977年)がある。手塚治虫のテレビアニメ第1作の『鉄腕アトム』の続編で、2015年に科学省で開発された世界最高性能の少年型アンドロイドが主人公の物語だ。

さまざまな作品で“未来”と位置付けられた年になったことに、ツイッターでは、

「とうとうこの年がきてしまいました。Σ(゜Д゜)」
「2015年は使徒とか、デロリアンに乗ってマーティン+博士が来るとか楽しみなんだけど(*‘▽’)」
「私達は今、夢見たあの未来に辿り着いたのか」
「2015年ってもっと未来的だとおもってたけどこんなもんなのね(笑)」

などの声が寄せられた。なかには、

「そういえばさ!バックトゥーザフューチャーではさ、2015年はありえないくらい進化してたけど実現したことって少なすぎるよ!」

という声も。だが、同映画に登場した「3D映画」「タブレット型端末」「ビデオ会議」などは実現している。また、「メガネ型コミュニケーションツール」はすでにGoogle Glassが発表され、「自動でヒモが締まるナイキ製シューズ」も発売の噂がある。その他「犬散歩ロボ」「意識で動かすビデオゲーム」「乾燥ピザを瞬時に戻す機械」などは、“もしかしたら…”と思わせられなくもない。

2015年、これまでにないどんなアイテムが登場するのかを楽しみにしていたい。
(R25編集部)

映画・漫画に描かれた2015年はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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