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福袋の“いらないモノ”をフリマアプリで上手に売るコツ

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毎年、お正月に話題となる福袋。家電量販店やアパレルの人気ブランドが販売する福袋は、販売前から長蛇の列が出来ることも珍しくない。だが、いくらお得な福袋を買ったからといって、入っているもの全てが自分に必要とは限らない。場所もとるし、ちょっとこれは要らないな……、というものもなかにはあるはず。

そんな不用品を処分したい時は、いま流行中のフリマアプリで上手に買い手を探してみてはどうだろう。今回は、実際にフリマアプリを使っているユーザーに、実際に使ってみた感想、売買のコツなどを聞いてみた。

■20代女性/Aさん「使っているフリマアプリはLINE MALL。今までで一番高く売れたものは高級ブランドのキーケースで、その時は13500円で売れました。以前はアプリを併用し、アプリ内の相場を比較して高く売れそうなほうで出品していましたが、結局LINE MALLのほうが高く売れるような気がします。さらに以前はネットオークションにも同時に出品していましたが、どちらかで売れた後にどちらかを早急に削除しないといけないのがリスク(両方で売れて商品なくなりました! となったら困る)なので、今はアプリのみです」

■20代女性/Bさん「メルカリを使って洋服やバッグ、アイドルグッズなど、状態が良いけど使っていないものを出品しています。アプリ内で相場を調べてあまり欲を出さないのがポイントだと思いますが、送料を負担する場合が多く、また手数料が1割かかるので、そのあたりも考慮したほうが良いかもしれません。コツとしては、タイトル付けや商品の紹介文などを分かりやすくし、アドバイス的なコメントを入れると良いと思います。例えばリュックの場合だと、ブランド名、色(詳細に。ちょっとくすんだピンクとか)、サイズはマストで記載。また、購入したまま未使用、ナイロンで軽く丈夫、A4サイズの書類が入る、外ポケットが大きくて便利などの情報を細かく書くと売れやすいです」

■30代女性/Cさん「出品に関してはほぼメルカリやフリルなどのアプリで行い、購入についてはアプリとオークションを併用しています。一般的なものは出品数が多いネットオークションを使い、あまりオークションに出回らないコアなものはアプリを使用します。アプリのほうは送料込みであることが多く、金銭的に煩わしいことが少ないのもメリットですね」

■20代女性/Dさん「フリルやショッピーズを使って、子どもの洋服や未使用のおもちゃを出品しています。未使用のおもちゃは比較的高く売れますが、授乳クッションやオルゴールなど中古の育児グッズは全く売れませんでした……。値切られることが多く、800円で出品したものが最終的に500円で売れることもよくあります。そのため、最初から若干高めの価格設定にしています」

お得な福袋を購入し、要らないものはフリマアプリで売ってしまえばさらにお得。上手に活用し、新年をスタートしてみはどうだろう。
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/01/07/76020/

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