ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

シドニーを本気で楽しむために知っておきたい3つの街色

DATE:
  • ガジェット通信を≫

著者 撮影

こんにちは。ライターの石渡航平です。

今回は僕自身がオーストラリアのシドニーに住んでいたという経験を活かして、シドニーのオススメタウンについて書き記したいと思います。

オーストラリアはワーホリ、留学などの行き先として人気があるため、日本人が多く滞在している国です。オーストラリアの首都はキャンベラなのですが、恐らくオーストラリアと言って真っ先に浮かんでくる都市はシドニーだと思います。2000年に行われたオリンピックの影響もあり、世界でも広く知られる街になりました。

それまでは田舎とも言われていて、ちゃんと電車は動くのか、整備は大丈夫なのかなど、オリンピック開催において色々と言われていたのですが、そこはさすがオーストラリアの方々。しっかりやり遂げ大都市としての地位を確立しました。

また、オペラハウスやハーバーブリッジなどの観光地もあり、見所が多い街です。

そこで、住む場合でも、観光する場合でも、この街は面白い! という魅力を紹介していきたいと思います。

(1) North Sydney (ノースシドニー)

撮影 著者  ハーバーブリッジ

シドニーの街の中心部、townhall(タウンホール)駅周辺からこのハーバーブリッジを渡ると、閑静な住宅街が広がるノースシドニー地区になります。

このあたりは日本の駐在員の方も多く住居を構え、日本食スーパーや日本食レストランも多く軒を連ねています。

そして、何より緑が多く、静かな雰囲気が漂っているので、腰を据えてゆっくりしたいときや、日本食が恋しくなることが多いという方は、ノースシドニーがオススメです。

(2) Glebe(グリーブ)

撮影 著者

ここの地域はシドニーの中心部からほんの少しだけ離れており、面白いレストランやローカルの人達しかこないようなパブが多くあります。

バックパッカー向けの宿ももたくさんあり、安いものから高いものまで幅広く点在しています。そして近くにブロードウェイショピングセンターもあるので、買い物にはあまり困らないという利点もあります。都会に住みたいけど、人混みが苦手…という方にはオススメのエリアです。

(3) New town(ニュータウン)

撮影 著者

ここに僕は住みたかったのですが、家が見つからず断念…。この街まで4分の2駅隣に住んでいました。New town(ニュータウン)のよさはまず、世界の料理が食べられる美味しいお店やパブ、カフェが立ち並び多くの古着屋やセレクトショップなど洋服屋もあります。

東京でいうなら原宿のような街でしょうか。歩く人達も個性的なファションをしている人が多く、見ているだけで面白い街です。因みに、Coldplay(コールドプレイ)のA sky full of stars(ア スカイ フル オブ スターズ)のPVの撮影もここ、New townで行われています。

そして、近くにエンモアシアターというライブハウスがあり、ストーンズやColdplayなどの大物も出るハコとして知られています。カルチャーの発信地と言っても過言ではない街です。シドニー大学のお膝元という立地だけに、そのようなカルチャー的な側面が強いので、サブカルチャーが好きな方にはオススメの街です!

さいごに

以上、3つの地域をあげましたが、まだまだシドニーには楽しいところがたくさんあります。

街によって住む人も、カルチャーも少しずつ違う。多民族国家ならではの良さがシドニーにはあります。僕はポルトガル人街に住んでいましたが、レストランもポルトガル料理のお店が多く、裏にはライカードもいうイタリア人街もあったのでイタリア料理のお店も広がっていました。

ぜひ観光でシドニーに行かれる際や、ワーホリや留学でシドニーに滞在する人は、多民族国家の素晴らしさを体感してみると同時に、上記3つのエリアも参考にしてみて下さい!

楽しい旅を!!

(ライター:石渡航平)

関連旅行記はこちら

*Akinori Okada「Sydney~アベノミクスの目指す未来?~
*Xiaoha Shusei Hanibuchi「オーストラリア
*Koichiro Albus Victor「バイロンベイ、オーストラリア Byron Bay, New South Wales

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP