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もし盗難に遭っても”位置情報”を特定できる「スマートスーツケース」

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“旅のお供”として、出張や旅行に欠かせないスーツケースだが、今やスマートフォンと連携して施錠・解錠ができるスマートスーツケースの時代がやってきた。そんな最近話題のスーツケースが、「Bluesmart(ブルースマート)」だ。

「Bluesmart」は、Bluetoothに対応しており、専用アプリで施錠・解錠ができるほか、スマートフォンを持ったまま一定の距離以上を離れると、自動で施錠される機能も搭載されている。

また、同製品を使えば、スーツケースが行方不明になってしまった場合でも安心。アプリが位置情報を取得し、「Bluesmart」がどこにあるのかを突き止めてくれる。万が一盗難などに遭い、ほかの誰かがスーツケースを開こうとした場合、アプリ通知される機能も搭載している。

ほかにも、デジタル重量計が組み込まれており、航空会社の重量規制を超えていないか確認することもできるので、事前に重量オーバーしていないかを把握することもできる。

これまで、スマートフォンと連携する商品には、時計や洋服をはじめ、多くの製品が開発されてきたが、スーツケースと連携したのは、これが世界で初めて。今後は、スマートウォッチなどと連携も視野に入れているようだ。

同アイテムは、現在、クラウドファンディングサービス「Indigogo」で資金調達中。235ドル(約28,000円)から出資可能で、発送開始は2015年8月を予定している。スマートフォンを持つことが当たり前になった今、出張や旅行が多い人にとって必須のアイテムとなりそうだ。

参考情報(外部サイト)

bluesmart

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