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26才差夫と離婚した秋吉久美子が漏らしていた愚痴の数々

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「生活をしていくうえで、年齢と経験による温度差が年を重ねるにつれ精神的に疲れるようになった」

 昨年12月26日、秋吉久美子(60才)は、日系2世の映像クリエーターのグレンさん(34才)と昨年10月に離婚していたことを発表。その理由について、周囲にそうこぼしていたという。

 1979年に作曲家の岩久茂氏(65才)と結婚、長男を出産したが、1989年に離婚。その後、2004年12月にグレンさんと結婚し、2005年夏に1度離婚。しかし2006年2月には“復縁婚”していた。

「1度目の結婚の時、秋吉さんの母親にがんが発覚し、彼女は精神状態が不安定となって離婚しました。でもその後、母親へのがん宣告から闘病、死に至るまで、秋吉さんを支え続けたのがグレンさんだったんです。そして母親を看取った2005年2月に復縁を決意したと話していました」(芸能関係者)

 当時再婚会見で秋吉はこう話していた。

「1度目は情熱と本能で結婚したけど、2度目は覚悟で結婚した」

 しかしその2度目の結婚生活は、「26才差」ということもあってか、すぐにつまずいていたようだった。遡ること2009年6月。女性セブンは都内のイタリアンレストランで、秋吉が連れの男性らにこんな話をしているシーンを目撃していた。

秋吉:「グレンがルームシェアをしているパートナーが家を出て行って、今私が家賃2人分払ってるのよね」

 当時グレンさんは、日本とニューヨークを行き来する生活を送っており、秋吉が、ニューヨークでの滞在費用も支払っていたということだった。また年下夫を持つにあたって、もっとも励むことになるアンチエイジングについても、こんな愚痴が続いた。

秋吉:「年の差があるから、今でもお母さんと息子みたいに見られることもあるのに、これからますますそうなっちゃう…。だから、グレンには“私の美容整形代まで稼がないといけないのよ”と冗談交じりに言い聞かせるの。でも彼ったら笑いもしないで、まじめな顔して“そういうの嫌だよ”って言うだけ。あ~あ」

※女性セブン2015年1月22日号


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