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映画ジャーナリスト「アナと雪の女王を面白いと言ってる男がいたら女にモテたいだけ」

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「アナと雪の女王を面白かったと言ってる男がいたら、そいつは女にモテたいだけ」と語るのは、映画ジャーナリストのS氏。映画業界の忘年会の三次会で、彼は「実は誰にも言ってないんだけど……」と口を開いた。

・女のブチギレをキレイに見せただけ
世界的に大ヒットした映画『アナと雪の女王』だが、映画ジャーナリストの視点からすると、実は「たいしたことのない物語」なのだそうだ。エルサが勢いに任せてブチギレするシーンをミュージカル的にキレイに見せただけの作品だという。

・映画ジャーナリストS氏コメント
「女がヒステリーを起こして開き直る。その感情を表現しているのがエルサの築城シーンです。男からすれば最悪の展開。ムキーッ! キーーッ! とブチギレしている女の姿を美しく歌にしただけですからね。それを面白かったと言っている成人男性がいたら、そいつは女に良く思われたいから話を合わせているだけ。モテたいだけの男です」

「こういうことネットとか雑誌に書くと、Twitterとかフェイスブックでブチギレしてくる男がいると思うんだ。男にもメンツや自尊心があるからさ。内心ブチギレしててムカついてても、余裕あるふりして反論しちゃうよね。あぁ、勘違いしないでほしい。つまんないわけじゃない。普通の作品ってだけ。ちなみにここ数年では『パシフィックリム』が最高に良い作品」

・女の気持ちを代弁している
S氏としては、作品の本質を見ていないと言いたいのだろう。ただし、女性が『アナと雪の女王』を褒める理由は理解できるそうで、「女の気持ちを代弁して開放してくれる良作になっている」と話していた。

・早くも続編が作られるとの噂
映像作品としても素晴らしいと絶賛されている『アナと雪の女王』、早くも続編が作られると噂されている。いまから新作の上映が楽しみだが、あなたのまわりにこの作品を褒めている男性がいたら、本音を聞いてみるといいかもしれない。

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