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現代人にこそマッチ?「和のお稽古」の魅力

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現代人にこそマッチ?「和のお稽古」の魅力
J-WAVE 平日(月~木)朝の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「SIGN OF THE TIMES」。
1月5日のオンエアでは2020年のオリンピックを見据えた、和のお稽古を紹介しました。

新年がスタートしました。何か新しいことを始めようと決意した方も多いのでは?
やる気はみなぎっているものの、まだ今年の目標が定まっていない!
という方におすすめなのが「和のお稽古」。実は今、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
和の嗜みを身につける人が増えているのだとか。
そこで、銀座にオープンした和の嗜みの総合学院「HiSUi TOKYO」に注目しました。

「HiSUi TOKYO」は、2020年 TOKYOオリンピックに向けて、
日本人が日本文化を知って、日本文化を身につけ、世界に日本の良さを発信していくために作られました。
ポイントは、敷居の高かった和の道場が会社帰りに通える立地にあり、
しかも本格的な日本文化を学べるということ。実際、
受講者は初心者がほとんどを占めているのだそう。ちなみに外国の方の受講生もいらっしゃるそうです。

ここで学べるのは、茶道、書道、和装、抜刀という日本文化の根本的なものに絞られています。
注目は日本刀の真剣を使う武道「抜刀」。
ルーツは武士が刀の腕をあげるために日頃の鍛錬の1つとして行われていたもの。
この抜刀を習いに来る若い女性がとても多いのだそう。抜刀を学ぶ女性からは、
「二の腕のたるみがなくなった」「仕事に集中できるようになった」という声が上がっているのだとか。

実際にこの抜刀を体験したナビゲーターの藤原さんは次のように感想を述べました。

「袴に着替えて、裸足で道場に入るとそれだけで身が引き締まります。
神前に一礼したあと素振りをして、そのあとで実際に日本刀を振り下ろして藁をシュパッと切っていくんですが、
この日本刀が約1.5キロと、かなり重いです。しかも、真剣なのでちょっと恐怖心もあるんですが、
実際、藁と対峙していると本当に一点集中して心が静かになるんです。ストレス解消、
リフレッシュ、精神鍛錬にもすごくいいなと思いました」(藤原さん)

お稽古の中で養われるのは、「精神力」と「集中力」と「ストレス解消」ということで、
忙しい現代人にこそ必要なことかもしれませんね。5年後の東京オリンピックを見据えて、
海外の方に自信を持って日本文化が伝えられるよう、今から和のお稽古を始めてみては。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

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