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ホルモンの「F」が劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のバトルソングに決定

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マキシマム ザ ホルモンの楽曲「F」が、2015年4月18日より公開となる劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のバトルソングとして劇中で使用されることが発表された。

この「F」という曲は、2008年に発売されたダブルA面シングル“爪爪爪/「F」”のタイトル曲だがマキシマムザ亮君が幼少のころから大好きだったドラゴンボールの世界観、特にフリーザというキャラクターをマキシマム ザ ホルモンというフィルターを通し、民族弾圧というテーマと絡めて作り上げた曲として各方面で話題となり、ライブやフェスでも腹ペコたちを熱狂させる定番曲となっている。

CDの発売から4年後の2012年には、ホルモンのライブ会場で鳥山明先生と直接会えるチャンスが舞い込み、フリーザについて歌った「F」をその日のライブで披露する事ができたようだ。

鳥山明先生も感激し、それ以来、度々ホルモンのライブに来場したりと、お互いに親交を深めて行く中で、昨年の某日、鳥山明先生から以下のメールが届いた。

「マキシマム ザ ホルモンの『F』を聴いて次回作の映画の脚本を一気に仕上げる事ができました!」

そして映画の情報解禁に合わせ、鳥山明先生から下記コメントが発表されている。

鳥山明先生のコメント~一部抜粋~
今回、フリーザが復活します!
「F」はフリーザのFです。
これは、映画の次回作の話をあれこれ悩んでいた頃、
友人を通じて知り合った「マキシマム ザ ホルモン」
の「F」という曲を聴いてひらめいたアイデアです。
「F」はフリーザのことを、えげつなくもカッコよく歌った曲です。
もちろん、ただ復活しただけじゃないので、
すさまじい対戦をどうぞお楽しみに!

そう、今回の映画のタイトル『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の「F」とは、ホルモンの楽曲「F」から名付けられた「F」だった。

あのドラゴンボールZの新作映画のタイトルに「F」が使用されるという前代未聞の出来事に
メンバー、スタッフ一同、驚きと感動に湧き上がった。
さらに、今回劇中での「F」の楽曲使用が決定した。

ホルモンの「F」が“復活の「F」”と
融合することによってどんな効果を生みだすのか、期待が高まる。

劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』
http://www.dragonball2015.com/

©バードスタジオ/集英社 ©「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

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マキシマム ザ ホルモン オフィシャルサイト:http://www.55mth.com

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