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オーストラリアに行く前に!知っておくべきETASの申請方法

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ブルーマウンテン in シドニー – 2011年8月

「旅の準備はできるだけ早く」と言いますが、みなさんは何日前から準備を始めますか? 私は出発の1時間前から始めたことがあります(ダメな例)。

国内ではなく海外への旅行でときどき必要になってくるのが「VISA」なるもの。旅に慣れた方でも、どの国へ行くときに必要なのか、あいまいになってしまうこともあると思います。

VISA?ETAS?ESTA?……必要なのはETAS

オーストラリアへ旅行したい場合、申請すべきVISA(オーストラリアへの入国許可証)として「ETAS」があります。一般的に日本から観光目的でオーストラリアへ入国する場合に必要です。諸条件は下記リンクをチェック。

留学にも旅にも人気のオーストラリア。入国に必須の「ETAS」とは

アメリカへ行くときに必要な「ESTA」に似ていてよくわからなくなってしまいそうですね。心はもうオーストラリアにいる、そんなあなたも今すぐ申請してもらいたいETASの取得方法について紹介します。

頼んだ方が安いなんてホント?

全部自分でやらなければいけないかと思いきや、代行サービスを使うこともできます。理由はわからないのですが、正規のルートから自分で申請するより、代行サービスを使った方が安いです。私自身がこのサービスを便利に使うことができたので、こちらの方法を推奨しますが、今回は自分で申請する方法も合わせて紹介します。

参考価格:オーストラリア政府移民局 AUS$20
代行サービス ¥500前後~
私が実際に使ったことのあるビザ申請代行サービス:VIEW GRANT

ものぐさなあなたに教えたい2つの申請方法

(1) 代行サービス

「ビザ申請代行サービス ETAS」などのキーワードで検索すると、いろいろなサイトにいきあたります。たとえばVIEW GRANTさんの場合だと、パスポートの情報などをすべてメールで(日本語で)送り、受け取り方法をメール/FAX/郵送から選び、支払方法をクレジットカード/Paypal/銀行振り込みから選び、待つだけです。

受け取った情報を持っていく必要は特にないのですが、心配なら印刷して記載されたものを持って行ってもいいと思います。

(2) 自分で申請する場合の手順

オーストラリア政府移民局から自分で申し込む場合も、日本語で申請できます。

基本的にはチェックを入れたり、ローマ字で情報を入力していくだけです。わからなければ「?ボタン」を押すと簡単な解説を見ることができます。

4/7画面は、確認画面です。次に支払いへと進みます(クレジットカード払いのみ)。

支払いが完了すると、渡航認証許可が与えられます。このページは、オーストラリア入国審査の際に提出する必要はありませんが、申請番号、有効期限日確認のためにも印刷をして、手元に控えておくことを推奨します。

以上で、ETASの申請は終了です。

さあ、オーストラリアへ

私はシドニー、メルボルン、ケアンズに旅行したことがあるのですが、どの都市もおすすめです。暖かいところが好きな方は、ケアンズがぴったり。時差のない、南半球の国。まずは旅行記からオーストラリアの世界をのぞいてみませんか?

グリーン島 in ケアンズ – 2011年8月

関連旅行記はこちら

*Usami Takuya「光の祭典を楽しむ、滞在型シドニー観光。
*Masayuki Oka「オーストラリア父子旅 メルボルン編② シティ散策
*Marina Ogino「アボリジニに会う!母娘でゆるりケアンズの旅♪

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