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[世界の一秒]本当に危険? イスラエルの黄昏時

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Ciel「女一人旅 イスラエル 世界一厳しい入国&出国審査」より

イスラエル、と聞けばまっさきに、戦争という文字がチラつく人は少なくないのではないか。確かに、日本のメディアは紛争や情勢悪化のニュースを伝えるとき、イスラエルをピックアップすることが多い。しかし、逆に言えばそういうこと以外でイスラエルを大々的にメディアが報じることはあるだろうか。

わたしはパッとは思いつかない。けれど、だからこそ惹かれた。本当に危ないのか? 何が危ないのか?

イスラエルの大都市であるテルアビブ。そこに広がっていたのは、裸で寝そべったり水着姿で遊ぶ家族が集う、ビーチだった。

危険だと言われる地域はごく一部。もちろん、情勢は決して日本ほど安定していないし、未だに突然爆撃音がすることもある。けれど、彼らはそれらにいちいち怯えることはしない。たんたんと、毎日の生活を過ごすだけ。

そういう雰囲気が、このビーチのピースフルな雰囲気を作り出しているのかもしれない。

*Ciel「女一人旅 イスラエル 世界一厳しい入国&出国審査

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