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【女子アナ妄想箱根駅伝】若手不足だが安定感ある早稲田大学

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 正月の風物詩・箱根駅伝は盛り上がった。各大学のプライドをかけて襷をつなぐ選手たちの姿に拍手を送らずにはいられなかった。仮に、年末年始の特番に引っ張りだこだった人気女子アナたちが出身大学別に分かれて戦えば、一体どの大学が強いのだろうか?

 箱根駅伝と同様、距離の長い「花の2区」「山登りの5区」に有力ランナーを配置。1区はじめ往路には若手のフレッシュなアナを、プレッシャーのかかる復路にはベテラン中心の起用が多いが「何となくキャラクターがその区間っぽいこと」を最優先にし、早稲田大学卒の女子アナで“箱根出走メンバー”を選んでみた。

1区 宮澤智(24・フジ)
2区 皆藤愛子(30・フリー)
3区 小郷知子(36・NHK)
4区 森本智子(37・テレ東)
5区 下平さやか(41・テレ朝)
6区 森本さやか(37・フジ) 
7区 須黒清華(30・テレ東)
8区 石本沙織(34・フジ)
9区 三上真奈(25・フジ)
10区 馬場典子(40・フリー)
監督 八木亜希子(49・フリー)

 期待の宮澤のスタートダッシュに期待も、かつての名門は若手が育たず。下平、馬場らメンタルの強いベテランに要所を頼る。森本さやかの長い足は山下りに最適だ。

※週刊ポスト2015年1月16・23日号


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