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CES 2015 : 中国 Snail、ゲーム映像を立体視できるゲーミングスマートフォン「Snail Games W」シリーズとハイスペックAndroidコンソールゲーム機「OBox」を発表

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中国のゲーム関連企業 Snail が CES 2015 の開幕に先立ち Android ベースのゲーミングスマートフォン「Snail Games W」と「Snail Games W 3D」、Android ベースのコンソールゲーム機「OBox」を発表しました。Snail Games W シリーズは、PSP や PS VITA のようにディスプレイ左右にゲーム用の物理ボタンを搭載した機種で、Snail Games W 3D は Amazon Fire Phone のようにフロントカメラによる目線認識技術によって、専用メガネ不要でゲーム映像を立体視できるとされています。搭載 OS は Android 4.4 で、5.5 インチ 1,920 x 1,080 ピクセルの液晶ディスプレイ、MediaTek MT6595 2.2GHz オクタコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM(Micro SDXC 対応)、4,000mAh バッテリーを搭載。このほか、前後カメラや Wi-Fi / Bluetooth / LTE 通信機能も搭載しています。PSP / PS VITA を模したスマートフォンはこれまでにも数多く発売されてきましたが、今回の Snail Games W シリーズはそういったゲーミングスマートフォンの中でも最高レベルのスペックを備えていると言えます。発売時期は中国で 2015 年 1 月に発売され、米国でも発売される予定です。OBox は、Snail Games が配信している Android ゲームをテレビ画面で利用できるようにするハイエンド Android STB。Tegra K1プロセッサや 4GB RAM、最大 4TB の HDD、HDMI 出力端子×3、有線 LAN、フルサイズの USB 2.0 端子と USB 3.0 端子、Wi-Fi 機能などを搭載しています。Source : LiliputingTechCrunch


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