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Android 5.0(Lollipop)の機能紹介 : 日本語でもRTL言語用のUIレイアウトを利用できる、左手持ちの方にはいいかも

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Android 5.0(Lollipop)からアラビア語やヘブライ語などの右から左に書いていく「RTL(Right-to-Left)言語」用の UI レイアウトを RTL 以外の言語でも利用することが可能になりました。システム言語を RTL 言語に設定すると、UI のレイアウトも通常から反転した形になるのですが、Android 5.0 で追加された「RTL レイアウト方向を使用」を選択すると、日本語でも RTL 言語と同じ UI Lレイアウトに変更することができます。日本語環境でオプションにチェックを入れると、UI レイアウトは反転し、文字も右揃えになりますが、文字の表示方向は従来通り左から右です。UI の配置が反転するだけなので、左利きの人が左手で端末を操作するのに適しているのではないかと思います。と言っても、左手で利用している方は従来のレイアウトでの操作に慣れきっているでしょうから、その方たちにとっては違和感を感じると思います。


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