ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

大桃美代子 離婚した今でも元夫の母に会いたいと思っている

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 それぞれの家庭に受け継がれるお正月の風景。タレントの大桃美代子さん(49才)が、正月の過ごし方について語った。

 * * *
 私の故郷、新潟県魚沼市は“ごっつぉ”といって大晦日に一番のごちそうを食べるんです。

 年末になると母は車麩とぜんまいの煮物、鮭のあらの昆布巻き、短冊切りの大根とにんじんの煮なますなど新潟の郷土料理を何日もかけて作っていました。

 私が上京して驚いたのはなますが煮てなかったこと。いわゆる一般的なお正月料理のなますを覚えたのは結婚していたとき。相手の方のお母様がお料理上手で。しゃきしゃきとしたサラダのようなおいしいなますを教えてもらいました。

 とても仲が良くて、一緒に初詣に行ったこともあります。離婚した今でも相手のお母様にはお会いしたいなって思っているんですよ。

※女性セブン2015年1月8・15日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
なぎら健壱 実家のおせちに入る「生たこ入りなます」が好評
90才料理研究家 料理研究家の娘と正月料理について語り合う
中村獅童 正月にまつわる中村勘三郎と「お袋」の思い出語る

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。