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インド旅行でありがちなこと9つ

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タイやベトナムに行ったことはあっても、インドに行ったという人はあまり見かけないものです。インドは魅惑の国でありながら、旅行の初心者にはハードルか高い国とも言われています。

そこで今回、実際にインドを旅行した人たちに「インド旅行でありがちなこと」を聞き、9つにまとめてみました。海外旅行を計画しているならば、参考にしてみてはいかがでしょうか?

・インド旅行でありがちなこと9つ
1. カレーが辛くない
インドのカレーは辛くありません。もっと正確に言えば、辛いカレーはほんの一部であり、そのほとんどがマイルドな味わいをしています。もちろんカレーが辛い地方もありますが、それは地方の特色であって、インドのカレーがすべて辛いわけではないのです。

2. カレーという料理がない
そもそもカレーという名称の食料理はインドにありません。最近は観光旅行者のためにわかりやすくカレーと書いているレストランもありますが、私たちがインドカレーと呼んでいる料理は、南インド特有の煮込み料理や炒め料理のことなのです。それぞれ、カレーとは違う名称がつけられています。

3. タクシーのメーターをオンにしない
インドにはボッタクリのタクシーが多く、乗車してもメーターをオンにせず、降車時に高額な運賃を請求するパターンが多くあります。乗ったらメーターをオンにするように伝え、運賃交渉になったとしても妥当な金額かどうか、しっかり判断しましょう。

4. お腹を壊す
どんなに気をつけていても、インドに滞在しているとお腹を壊すといいます。タイでお腹を壊す人は、インドでは確実と言っていいほどお腹を壊すでしょう。手を清潔な状態に保ち、水や食品に気をつけることで少しは回避できます。

5. 指定席なのに知らない人が乗っている
インドの鉄道は全区域がオンラインで管理されており、外国人観光客は専用の窓口で指定席を購入できます。しかし、指定席でも勝手に座っているインド人がよくいるので、指定席であることを伝え、どいてもらいましょう。よくあることなので、怒るレベルではありません。

6. 商人が「日本語がかかれたノート」を持って見せてくる
「前にきた日本人は喜んでお礼の言葉を書いてくれたよ!!」と、私たちに日本語が書かれたノートを見せてきて、自分のことを信用するように伝えてくるインド人がよくいます。正直者もいるとは思いますが、半分以上はボッタクリなので注意しましょう。日本語でお礼を書いた人は、ボッタクリと気がつかずに書いた人たちです。

7. シャワーの水圧が弱い
ホテルの水圧が弱く、チョロチョロとして水が出ないホテルがよくあります。しかも冷水しか出ず、お湯にならないホテルもたくさんあります。ホテル紹介サイトに温水シャワー完備と書かれていたとしても、「故障した」とか「お湯が出る時間は決まっている」などと言われ、結局は冷水シャワーをあびるしかありません。

8. 女性がお酒を飲んでいると男性にジロジロ見られる
インドにはバーや居酒屋がありますが、基本的に、あまり目立たない場所にあります。そして、ほとんどの客がインド人男性です。たとえ旅行者とはいえ、そこに女性が行くとジロジロと見られまるで監視されているかのような状態になります。

9. 二度と行かないと思いつつ1週間後にはまたインドに行きたくなってる
インドはとてもエキサイティングな国ですが、それゆえに疲れる国ともいわれています。帰国すると「やっぱり日本がいちばん」「インドはもう行きたくない」と思うかもしれませんが、1週間もすると、なぜかインドに行きたくなっている自分がいます。

不思議な魅力のある国、インド。一生に一度はその文化を体験し、楽しみ、悩み(?)、異文化を楽しんでみてはいかがでしょうか?

記事: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/

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