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初詣デートで彼にがっかりされないために気をつけたいこと

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男女のリアルな恋愛事情を取材・執筆するライターがお届けする、恋がうまくいく方程式「恋愛サプリ」。普段のちょっとした心がけで、恋はうまく進みますよ。

楽しい初詣も…

お正月ですね! お正月といえば「初詣」。みなさんのなかにも、初詣デートを楽しみにしている人も多いかと思います。
さて、この初詣。お正月&デート気分でテンションがついあがってしまいがちですが、男性陣は驚くほど細やかなことをチェックしているみたいなので、ウキウキばかりもしてられないかも!
IT企業戦士のCくんは、つきあいはじめの彼女と初詣をしたとき、じつはこんながっかり経験をしたことがあるそう。

「あまり参拝にいったことがないのか、きちんとした作法を知らなかったんだよね。たとえば、参拝前に手と口を浄めようと手水舎に寄ると、「冷たいから」と指先だけちょこちょこっと水にさらしただけで、そのあとハンカチで手を拭うこともなくパッパッと水気を振り払ったんだ。その姿見て…正直引いた(笑)」

その後、参道では初詣に訪れた人たちの長蛇の列にうんざりして「寒い。まだ進まないの〜」と文句たらたら。神殿では「二礼二拍手一礼」という基本も知らなかった模様で(神社によって礼拝の仕方は異なるにせよ)、ただ二拍手してすぐにお礼をして「終わり」にしたのだとか。
言うまでもなく、Cくんと彼女の仲はそんなに長続きしませんでした。
「やっぱり、こういう神聖な場所での作法をきちんと知ってる女性でないと、長くつきあっていけないよなあって実感したよ」とCくん。

作法よりも気配り

作法自体はその後覚えればそれいいのですが、なにが一番問題だったかというと、Cくんには責任のない「長蛇の列」に不満をぶつけたことなのでは…と勝手に想像してしまいました。
こんなときはふたりの会話を楽しんだり、「寒いと思ってカイロ持ってきたよ!」など、さりげない気配りができる人こそ、男性から「大事にしたい」と思ってもらえる女性になりえるのではないかしら。
男性だって 「彼女、寒いだろうな。風邪とかひかないかな」と内心気を遣ってドキドキしてるはずなのです。
そんなとき「平気だよ。○○くんと元旦からこうやって一緒にいることができて、ほんと楽しい」とさらっと言えたなら。
彼はきっと神様にこう願うはず。「隣にいる彼女と、ずっと仲良くつきあっていけますように」って。
Jinja image via Shutterstock


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