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まだ見ぬつながりを求めて。7人のアーティストによる『未見の星座〈コンステレーション〉-つながり/発見のプラクティス』開催

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淺井裕介「泥絵・祝福のダンス」2011年 ウォールアート・フェスティバル2011 撮影:三村健二

Courtesy of Wall Art Project, ARATANIURANO  【参考図版】

 

 

 

『未見の星座〈コンステレーション〉-つながり/発見のプラクティス』が2014年1月24日から開催。コンステレーションとは星座のこと。また心理学の分野では、ある人の心の中の状況と偶然に起こる外的な出来事がふいに結びつき、全体として星座のようにまとまった意味として感知・理解されること。無関係だと思われるもの同士のつながりを見出すこの展示は、7人の日本人アーティストが絵画や映像、インスタレーションなどの多様な手法をそれぞれ用いて発表。アーティストの1人である淺井裕介による泥絵壁画の公開制作も随時開催。さらに、美術館近隣の商店街や施設でも展示がおこなわれる。世の中の不可視のつながりを表した作品が、また新たに潜まれたつながりを発見するきっかけをくれることだろう。東京都現代美術館にて3月22日まで。

大﨑のぶゆき《water drawing-stardust-》 2007-08年

 

 

 

『未見の星座〈コンステレーション〉-つながり/発見のプラクティス』

会期:2015年1月24日(土)~3月22日(日)

開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日

会場:東京都現代美術館 企画展示室1Fほか

観覧料:一般1,100円/大学・専門学校生・65歳以上800円/ 中高生600円

http://www.mot-art-museum.jp/

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