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今日の流行語「ベイマックス」「妖怪ウォッチ」

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2014-12-31ベイマックスvs妖怪ウォッチg

2014年12月20日、同じ日に映画が劇場公開された「ベイマックス」と「妖怪ウォッチ」。初日と2日目の劇場動員数は妖怪ウォッチが148万5000人、ベイマックスが46万4000人だったそうだ。

ネットでの反応を見てみると、映画の公開日までは「妖怪ウォッチ」の方が口コミ数が多かった。妖怪ウォッチの関連コンテンツは映画のみならずゲーム、アニメ、グッズなど幅広く展開されており、どこに行っても妖怪ウォッチの赤い猫=ジバニャンを見ない日はない。まさに街に出ればジバニャンに当たる状況であり、ネットの口コミでもそれが現れているということだろう。映画公開に向かって盛り上がっていき、12月20日に口コミ数も最大となっている様子がわかる。

興味深いのは「ベイマックス」の急伸。12月20日までは「妖怪ウォッチ」より口コミ数が少ないのだが、映画公開と同時に「妖怪ウォッチ」を抜き去る盛り上がりをみせている。そのまま今でもネットの口コミでは「ベイマックス」が「妖怪ウォッチ」を上回っている状態が続いている。

「ベイマックス」のネット口コミの反応がよいのは、それぞれの作品のターゲットとする年齢が違うというのがひとつの理由かもしれない。

妖怪ウォッチは子供を主軸とした「親子」。ベイマックスは全年齢対象であり大人同士で観に行っても違和感ない内容である。今回の調査対象はネットの口コミに書き込まれたものなので、やや年齢層が低い妖怪ウォッチより、全年齢のベイマックスの方が顕著に反応が出た、ということなのかもしれない。

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

見たいものを見に行こう――で有名な、やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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