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【年末年始はお家で映画】編集部のオススメ作品/“親子で安心して楽しめる映画”編

オススメ映画用画像

お正月休み。おせちをつまみながらぬくぬくのんびりしたい気分のときは、やっぱりレンタルビデオで映画三昧でしょう! ……とはいえ「お母さん映画のDVD借りてきたよー!」と、借りてみてみたものの、うっかりセクシーなシーンが満載の洋画が始まってしまったり、子供が飽きてしまったりと、なかなかセレクトが難しかったりするもの。そんなかたに映画好きガジェット通信編集部スタッフが“親子で安心して楽しめる映画”をピックアップ。年末年始に観たいオススメ映画、15作品をご紹介いたします。

編集部オススメ・親子で安心して楽しめる映画15作品

アナと雪の女王
E.T.
怪盗グルーのミニオン危機一発
銀河鉄道の夜
くもりときどきミートボール
サマー・ウォーズ
シュガーラッシュ
チェブラーシカ
塔の上のラプンツェル
ニューヨーク東8番街の奇跡
バック・トゥー・ザ・フューチャーシリーズ(1,2,3)
ヒックとドラゴン
プレーンズ
ムーミン パペットアニメーション
LEGOムービー

※五十音順

アナと雪の女王

編集部スタッフ推薦コメント:2014年、日本で一番盛り上がったアニメ映画といえば『アナと雪の女王』。冬にもぴったりの本作品は、家族で「れりごー♪」を歌いながら、お正月を過ごせます。

E.T.

編集部スタッフ推薦コメント:なんかこわーい、といいながら、子どもたちは感情移入してしまいホロッと泣いてしまいます。誰が悪い人で、誰がいい人なのか、服装などではっきり示してあるのでわかりやすく、このあたりは説明不要ですが、E.T.本人と周りの人達の心情変化がやや複雑なので、そのあたりわかってなさそうだったら大人が説明してあげるとよいかもしれません。昔、ちいさいとき観たよ、という人でも改めて大人目線で観るとE.T.がなぜそこでそんな言動をしたのか説明しづらい場面などあり、またE.T.と遭遇した家族がE.T.の中に何をみていなのか、など改めて考えさせられる部分もあります。

怪盗グルーのミニオン危機一発

銀河鉄道の夜

編集部スタッフ推薦コメント:子どもの頃はますむらひろしのデザインした猫たちの可愛さしか目に入らなかったけれど、これを見てから原作を読むと思い切り感情移入出来る。

くもりときどきミートボール

サマー・ウォーズ

編集部スタッフ推薦コメント:お正月に夏の映画もアレかもしれませんが。観た後になんともいえない心地いい気分になれる作品。お正月に親戚一同集まってワイワイやることのない方はこの作品を観て、楽しい気分を味わってみてはいかがでしょう。逆に惨めになったらスミマセン。同じく細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』もオススメ。

シュガーラッシュ

編集部スタッフ推薦コメント:ヒロインの可愛らしさやゲームの楽しさを映画で存分に堪能できる作品。まだ見てないよ、って人はぜひ見てみて。大人も童心に帰れます。

チェブラーシカ

編集部スタッフ推薦コメント:2010年に完全新作アニメが出た『チェブラーシカ』ですが、やはり一度はソビエト連邦時代に製作されたロマン・カチャーノフ監督による人形アニメを見ておくべきです。日本では2001年に3つの短編をまとめて公開されています。
旧作の魅力は、キャラクターの“愛らしさ”とその境遇の“可哀想さ”。チェブラーシカは正体不明の動物なので、動物園に引き取ってもらえず、ワニのゲーナも孤独な日々を送っています。ひとつひとつのセリフに哀愁があって、きゅーっと抱きしめたくなってしまうのです。
また、ゲーナが動物園の勤務時間が終わると帰宅するなど、随所に共産主義国のテイストを感じられるあたりも興味深いポイントといえるでしょう。ナゾのいじわるおばさんシャパクリャクや、ビオネール(ボーイスカウト団)のようなクセのあるキャラも出てくるあたり、ストーリーとしても飽きません。

塔の上のラプンツェル

編集部スタッフ推薦コメント:ディズニーのお姫様ストーリーですが、アクションシーンが充実しているので、女の子も、男の子も楽しめます。

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

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