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【年末年始はお家で映画】編集部のオススメ作品/“頭をカラッポにして観たい映画”編

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年末年始は、自宅でダラダラと映画を観て過ごすのも良いのでは? ということで、編集部のオススメ作品を紹介します。だけど、難解なストーリーで頭を使うのはお正月っぽくない! 特に普段はゆっくり休む機会がないというアナタ、年末年始くらいは時がただ過ぎ去っていくのを感じたいですよね。

今回は、“頭をカラッポにして観たい映画”というテーマで編集部の推薦作品を集めてみました。なお鑑賞の際はより頭をカラッポにするために、字幕ではなく“吹き替え版”を推奨します!

何も考えずにスカッとしよう!

『トランスフォーマー/リベンジ』
第30回ゴールデンラズベリー賞、最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞受賞作品。この作品を分かり易く説明すると“ドガーンボガーンドドーン!”。以上!

『ムトゥ 踊るマハラジャ』
“インドのキムタク”と称されたラジニ・カーント主演のインド映画。とにかく踊る、良く分からないけれど踊る。広げに広げて強引に畳むストーリー展開と、斬新なカメラワーク演出も見所。※字幕版しかありません。

『暴走特急』
年末年始くらいストレスゼロでスカッとしたいんだーという人はこちら。スティーヴン・セガール演じるシェフのケイシー・ライバックが乗っ取られた列車の中で悪者をたたきのめします。強い! ひたすら強い!! セガール師匠の華麗に舞う手の動きに注目です。

『トレマーズ』
いわゆるモンスター・パニック映画。地底から人を襲うモンスターと人間の高鬼ごっこ。良い意味で。低予算ながら硬軟のバランス、テンポ、人物描写、モンスターの登場演出などなど良いポイントはキリがなし。

おバカなコメディで頭をカラッポに!

『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jrの3人が送るコメディ映画。無駄に豪華かつ馬鹿馬鹿しい内容で、ただただ流れに身を任せるのが良いかと。上記3人の怪演振りを是非。

『ナポレオン・ダイナマイト』
昔『電車男』にあやかった『バス男』という邦題でリリースされましたが、内容とあってなさすぎて苦情が殺到し、最近になって改題されました。内容は田舎町のちょっとズレた高校生ナポレオン・ダイナマイトの生活を描くユル~いコメディなんですが、観終わったあとはなんだか妙に心が温まり、爽やかな感動すら覚える快作です。その理由は観れば分かる。

『俺たちフィギュアスケーター』
『ナポレオン・ダイナマイト』で口半開きのナポレオンを演じたジョン・ヘダーですが、実はものすごく美形です。そんなジョンが美形っぷりを活かし、ナルシストの男子フィギュアスケーターを演じたのがこの作品。ひょんなことから勇ましすぎる男子フィギュアスケーター(ステージで火を吹いたりする)とコンビを組まされることになり、史上初の男子ペアで選手権優勝を目指すというおバカコメディです。家族で観てもいいですが、兄弟がいるとふざけて真似しだすと思います。ケガしないようにな。

『ブルーノ』
ドッキリに命をかけすぎてたくさんの訴訟を抱えている男、サシャ・バロン・コーエン。彼が、オーストリア出身でゲイのファッション・レポーターに成りすまし、「ハリウッドでセレブになる」という夢(設定)を抱えて、思いつく限り“最低”の悪ふざけを展開します。ワールドワイドに。映画館では、大笑いする人、怒りだす人、見るに堪えかねて退席する人など、さまざまな反応があったのが懐かしいです。本来は超インテリな彼がこの映画で何を伝えたかったのか、一応の裏テーマはあるものの、頭をカラッポにして楽しむべし。もしくは怒るべし!

※画像は「足成」より引用

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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