ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

荒俣宏が慣れ親しんだ東京の遺物を思い出も含めて語った大書

DATE:
  • ガジェット通信を≫

【書籍紹介】『江戸の幽明 東京境界めぐり』荒俣宏/朝日新書/1200円+税

 江戸っ子である著者が、慣れ親しんだ東京に残る、または消えゆく遺物について書き記す。そもそも江戸はどこで線引きされるのかから、老舗の残る日本橋、古代人の古墳のある多摩川近辺等々まで、自身の思い出も含め語られる500ページにも及ぶ大書。

※週刊ポスト2014年12月26日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
名古屋市中心部にワニガメ登場、ボランティア30人で捕獲作戦
天皇の起源は卑弥呼だった!? 「卑弥呼=天照大神」説が浮上
長嶋茂雄が子供や女性など立場の弱い者に優しかった理屈とは

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP