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店員さんにうんざり…買い物中に自分のペースを守る方法

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ふらっと立ち寄っただけなのに、店員さんに話しかけられ、ゆっくりと服を見ることができなかった…。ウィンドウショッピング中に、このような経験をしたことがある人も多いはず。
そんなとき、店員さんの接客を上手にかわす3つの方法を紹介します。

目を合わせずに軽くうなずくだけ

「よかったら、鏡で合わせてみてくださいね」、「それ今日入荷したばかりなんです」と、お決まり文句で店員が話しかけてきたら、目を合わせずに、軽く頷きましょう
できれば、「ありがとう、でも見ているだけだから」といった一言があると、印象はなおよし! ですが、軽くうなずくだけでも店員は察してくれます。店員のノルマがない店や、店員になりたての新人は、意外とこの一言だけでかわすことができるのです。

必殺「気になるアイテムがあったら声をかけます」

それでもしつこく接客をしてくるようであれば、この一言。遠回しに、「用があったらこっちから声をかけるから、それまでは放っておいて」という意思を伝えます。
店員としては、お客さんに不快な思いをさせたり、怒らせるようなことをしてはいけません。「放っておいて」と言われれば、一旦は、話しかけるのをやめてくれるはずです。

イヤホンを装着。電話や音楽で聞こえないフリ

しかし時間が経つと、再度、接客を試みようとする凄腕店員もいます。そこで使いたい最終手段! 電話で誰かと話をする。もしくは、イヤホンを耳につけて音楽を聞く。
これをされてしまえば、店員側として、どうすることもできませんよね。万が一、話しかけられたとしても、聞こえないフリをすることができるので、うまく断れないという人にもオススメの方法です。
これから始まるバーゲンに向けて、買い物に行く機会も増えます。そんなときこそ、上手に店員さんの接客をかわして、ゆっくりとショッピングを楽しめるようにしたいですね。
Style redhead girl image via Shutterstock


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